日誌

令和3年度

9月17日 おまけ(*^▽^*)

1年生は、来週の運動会をとても楽しみにしています。小学校初めての運動会、楽しい運動会になりますように(*^▽^*)

今週も、みんなでたくさん練習しました♪

運動会当日、お天気に恵まれますように、と願いを込めて、全員で大きなてるてる坊主を作りました(*^▽^*) 30センチほどの大きさです。

紅白のはちまき、カラー軍手も付けて、運動会バージョンです。

運動会、どうか晴れますように(^^♪

1・2年生、鹿沼南高校との交流学習(*^▽^*)

9月17日、本校1・2年生と鹿沼南高校による交流学習が行われました。当初は、高校生に来校していただいて行う予定でしたが、緊急事態宣言中ということで、オンラインでの交流学習となりました。

まず、初めに高校生から、ブロッコリーの栄養価と苗の植え方について、オンラインで授業をしていただきました。イラストや動画による説明でとても分かりやすかったです。全員、真剣に聞いていました。

その後、早速、外へ移動し、教えていただいた通り、苗を植えました。

鹿沼南髙校の方が、たくさんの苗を用意してくださり、花壇は苗でいっぱいになりました。子どもたちにとっては、初めての体験で、「楽しい!」と、生き生きと取り組んでいました。

2か月ほどで、美味しいブロッコリーになるそうです。2か月間、全員でいろいろな発見をしながら、大切に育てていきたいと思います。

鹿沼南高校の先生方、生徒の皆様、大変お世話になりました。これからも、オンラインでの御指導、よろしくお願いいたします。

 

 

運動会の準備が進んでいます!

 緊急事態宣言が発令され、それに伴い、教育活動にも制限が出てきています。そのため、11日の奉仕作業は中止となり、清掃や読み聞かせのボランティアの皆様の来校も休止させていただいております。そのような状況でも、できる限り子どもたちが「学べる」「育つ」教育活動ができるよう、日々進めているところです。

 25日に実施予定の運動会も、今年度は保護者2名までの御参加とし、「イベント開催時の感染防止策」に従った対策を講じながら行います。地域の皆様におかれましては、参観を楽しみしていらっしゃったところとは存じますが、どうぞ御理解をお願いいたします。

 先週から本格的に運動会の練習が始まっています。今回は、練習風景をいくつか紹介します。

 これは、全校での応援合戦です。開会式の次に行われます。応援団のメンバーは、ひいらぎタイムや昼休みに練習を重ね、この日、初めて全校生と共に練習をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、4・5・6年生の表現「センスオブワンダー~なりたい自分を信じて進め~」です。ダンスとなわとびを組み合わせた構成になっています。なわとびのパートについて、動きを確認しているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは、1・2・3年生の表現「集まれ!元気なマスカット♪」です。みんなノリノリです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは完成に向けて、熱心に練習に取り組んでいます。

 

おまけです。

 校内に検温モニターが2台入りました。令和3年度学校教育活動継続支援事業補助金によるものです。1台は児童の昇降口で毎朝の検温に使用しています。もう1台は、北側玄関に設置しています。御来校の際には、検温と消毒の御協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、おまけです。

 1年生がアサガオの種取りをしていました。その姿に季節の移り変わりを感じました。

 

 

 

赤VS白で給食(*^▽^*)

令和3年度の運動会まで、2週間余りとなりました。9日から、全体練習も始まります。上級生は、6年生を中心に、係の仕事などの準備を始めています。

1~3年生も、赤組、白組の色分けの発表を聞き、当日をとても楽しみにしています。

手始めに先日から、ダンスの練習、いろいろな競技の並び方の練習を始めました。

ということで、、、

今日は、運動会までに士気を高めようと、赤組VS白組で給食を食べました(*^▽^*)

お話は、できませんが、仲良く楽しくいただきました。

当日の熱い合戦が楽しみです。

 

避難訓練(地震)

本校では、目指す児童像の一つである「きたえあう子」(健康・安全・体力向上)の実現に向け、危機管理能力の育成を行っています。

今日は、学校生活の中で、地震が発生したとき、的確な判断と機敏な行動ができることを目指して、避難訓練を行いました。

これまでは、地震発生の放送に従い、地震発生中は安全に身を守り、その後、指示に従って校庭に避難するという流れで訓練を行ってきました。

しかし、現在、感染症対策として、大人数で一か所に集まらないよう、教育活動を工夫して行っているところです。本日の避難訓練についても、校庭に集合する流れではなく、地震が発生した際の的確な判断と機敏な行動について子どもたちが考えられるような内容で行うことにしました。

まず、避難経路については、火災発生時における避難訓練を4月に行った際に、子どもたちはその経路で実施に避難していますので、今回は、避難経路図を基にして、もう一度、経路を確認しました。

 

 

 

 

 

次に、地震が発生した時の行動について考えました。

「だんごむしのポース」で安全に身を守ることや、教室以外の場所で地震が起きた時の行動について、みんなで確認しました。

 

 

 

 

 

 

「だんごむしのポース」で、実際に机の下にもぐりました。

 

 

 

 

 

 

その後は、発達段階に応じた内容の動画を見て、地震が発生した時にどのように判断したり行動したりするといいか、さらに考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ発生するか分からない地震ですが、どのような場所にいても、子どもたちが適切に判断し行動できるよう、今後も危機管理能力の育成を行っていきます。