令和7年度学校だより
人権集会
本校では、12月8日(月)から12日(金)までを人権週間として設定しています。
「みんなにやさしく仲よく生活しよう」という生活目標のもと、みんなが仲よく生活するために自分はどうしたらいいのかを、普段より意識して生活しました。
12月10日(水)には人権集会を実施しました。今年の人権集会は、「みんなでなかよく生活するために、うれしくなる言葉を考えよう」というテーマで、縦割り班ごとに自分も周りの人も嬉しくなる言葉を集めました。一人一人が一生懸命考え、たくさんの言葉が集まりました。
この素敵な言葉が日常生活の中であふれる学校にするために、みんなで気を付けていきましょう。
楽しかったひいらぎデー
12月5日(金)に、待ちに待ったひいらぎデーが行われました。
子供たちは、異学年の児童同士・保護者の方・地域の方とのよりよい交流ができるためにはどのような活動がよいかを考え、縦割り班ごとに準備を進めてきました。
「ファンタジークリスマス迷路」のブースでは、段ボールで作った迷路が登場。ゴールには、手作りのクリスマスツリーと折り紙のプレゼントが待っていました。
「わくわくクリスマス工作」のブースでは、木の実や折り紙を使ってツリーやリースなどのクリスマスらしい工作を作ることができました。お客様に丁寧に教える姿が見られました。
「たのしくわくわく落西まつり」のブースでは、射的、輪投げ、ヨーヨー釣りのコーナーがありました。幼児・児童・大人でルールを変えたり、くじ引きを用意したりしてありました。
どの班も、誰もが楽しめるよう様々な工夫がされていました。同じ班の友達と準備を進める中で、本校の児童に育てたい「問題を解決する力」「対話する力」「やり抜く力」を育むことができました。
また、学校運営協議会を母体としたひいらぎデー実行委員会による「ほかほか焼きいも」と「どれだけ知ってる?落西ビンゴ」も行われました。自分たちが収穫したサツマイモを焼きいもにして食べることができて、「甘くておいしい!」「最高!」などの声があちらこちらから聞こえてきました。ビンゴでは、落西に関する様々なクイズを答え、新たな発見をすることもできました。
実行委員会の皆様には、当日までの準備において多大なるご尽力をいただき本当にありがとうございました。
子供たちにとって楽しく思い出に残る行事となりました。
児童の感想を一部紹介します。
・迷路を作るのは大変だったけれど、地域の人や他の学年の人が楽しんでくれてうれしかったです。他の学年との仲が深まりました。
・自分の「折り紙をみんなに分かりやすく教える・小さい子に優しくする」というめあてがしっかりできました。6年生がいないときは、みんなをまとめることができました。
・ぼくは輪投げでみんなを楽しませることができました。みんなが楽しく遊んでくれてうれしかったです。焼きいもやビンゴも地域の人といっしょにできてうれしかったです。
・お客さんがみんな「楽しかった」と言ってくれたり笑顔になってくれたりしたのでうれしかったです。幼稚園生や地域の人を楽しませることができました。
ひいらぎデーに向けて張り切ってます!
12月5日(金)のひいらぎデーに向けて、子供たちは準備を頑張っています。
縦割りの3つのグループに分かれ、異学年の児童同士・保護者の方・地域の方とのよりよい交流ができるためにはどのような活動がよいかを考えながら話合いを重ねました。
決まった活動は、クリスマス迷路、木の実や折り紙を使ったクリスマス工作、ヨーヨー釣りや輪投げなどの屋台です。
各グループとも、みんなで協力し合いながら楽しそうに準備に取り組んでいます。
当日がとても楽しみです。
ブックス委員会による読み聞かせ
11月19日(水)のさわやかタイム(朝の活動)に、ブックス委員会による読み聞かせが行われました。委員会の児童が2~3名のグループに分かれ、1~4年生の教室で読み聞かせをしました。
上級生が読み聞かせをしてくれるということで、どの子も真剣に聞いていました。
委員会の児童はこの日まで、担当学年に合った本を選んだり、練習を重ねたりと準備をしてきました。下級生のために一生懸命頑張ってくれてありがとうございました。
学校課題研修
11月17日(月)、講師の宮川先生をお招きして学級活動の研修会を行いました。今回は、5年生の学級会を参観し、放課後に授業研究会を行いました。本時の授業についてグループごとに意見を出し合いながら宮川先生にご指導いただきました。ご指導いただいたことを全校で深め合いながら、よりよい話合い活動ができるよう取り組んでいきたいと思います。
お忙しい中、本校にまでお越しいただきありがとうございました。