日誌

出前授業

1月30日(月)の3・4時間目に、6年生を対象とした「出前授業」が行われました。
「出前授業」とは、様々な企業が学校に来て子ども向けにしてくれる特別授業のことです。
今回はAQUOSで有名なシャープの社員さんと、気象予報士の方に来ていただきました。
 
テーマは「地球環境を守る」。前半は気象予報士の長島さんからお話をうかがいました。
地球温暖化によって日本や世界で起こっている問題を分かりやすく説明してもらいました。
CO2を増やして、温度が上昇する実験を見せてもらいました。
 
 

後半は、シャープの加藤さんによる発電の実験を見せてもらいました。
手回し発電の実験では、「電気をつくるのって大変だなぁ」ということが分かりました。
太陽光発電の実験では、パネルに太陽の光が当たることで音楽が鳴ったり、プロペラが動いたりするのを見せてもらいました。
                    
子どもたちにとって、また一つ思い出に残る授業となりました。長島さん、加藤さん、ありがとうございました。