日誌

学校評議員会・地域教育協議会から学校運営協議会へ!

 昨年度までは、学校評議員会と地域教育協議会を別に行ってきましたが、今年度は令和5年度のコミュニティスクールのスタートに向けて2つの会議を1つの会議にして行いました。次回からは、学校運営協議会として実施していくことを説明させていただきました。協議では、授業参観の様子や地域コミュニティづくりに関連したご意見をいただきました。今後の教育活動に生かしていきたいと思います。お忙しい中、お集まりいただいた各自会長さん等各委員の方々大変ありがとうございました。

 最初に校長が学校経営と最近の学校の様子について説明し、授業参観後に質問や御意見をいただきました。

1 今年度の努力点3本柱

 (1)読解力・基礎学力を意識した主体的・対話的で深い学びの授業づくり

 (2)特別支援教育・人権教育に基づく、児童や家庭に寄り添った指導・支援

 (3)教科担任制やタブレット活用による学習支援と働き方改革

2 最近の学校の様子

 (1)コロナウィルスの感染予防を行いながらの教育

 (2)教科担任制の導入

 (3)タブレット端末一人1端末タブレットの活用とeラーニング

3 授業参観

4 地域教育協議会の活動について

(1)今年度のサマースクール

  7月29日(木) 木の実のクラフト

  7月30日(金) 絵画教室・書道

  ※お手伝いいただけるボランティアさん募集中!

(2)11月5日(木) 学校花壇整備 

  ※通年お手伝いいただけるボランティアさん募集中!

5 協議

 ①児童の落ち着いて学んでいる姿が見られて良かった。

 ②タブレットを使えるように先生方が頑張ってくれるのは有り難いが、教員の労働環境改善も考えていってほし

  い。

 ③緊急避難所としての学校の地域の割り振り等も考えていく。

 ④育成会でお父さんが元気がない。出てきてもらうようにするにはどうするか?コミュニティづくりをどう考えて

  いくか課題。

 ⑤コロナ感染者が出た場合のケア、差別につながらない指導も大切。

 ⑥支部別懇談会も重要。

 ⑦コーディネーターになって10年、皆さんで話し合える場がうれしい。コロナ後に向かって考えることが重要。