令和4年度 卒業式

 3月17日(金)に卒業式が行われました。来校する卒業生、保護者、来賓の方々のために在校生が最後の掃除を行いきれいにしました。その後、4年生と5年生は最後の呼びかけと歌の練習をしていました。その声と歌声が前庭に響く中、卒業生が保護者と一緒に登校してきました。

 ☆4年生の様子                    ☆5年生の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆卒業生の登校の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 登校してきた卒業生は中学校の制服に身を包み、見違えるほど大人びた雰囲気でした。緊張した面持ちで昇降口に来ましたが、5年生にコサージュをもらい教室に入るといつもの笑顔がはじけていました。今小での最後の朝の会は、落ち着いて駒田先生、新山先生の話に耳を傾けていました。

 ☆コサージュを5年生から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆教室での様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆6年1組 最後の朝の会               ☆6年2組 最後の朝の会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、いよい卒業式です。今年度は、体育館には4・5年生だけが参加し、1~3年生は各教室でリモートで卒業式に参加しました。

 卒業証書授与においては、校長先生と呼吸を合わせしっかりと証書を受け取っていました。そして、一人一人が「将来の夢や希望」「保護者や地域の方々、今市小への感謝」などを堂々と発表していました。 

 式辞では黒澤校長先生から卒業生に向けて、「元気で心優しい素直な子、常に先頭に立って、心一つにがんばり輝いていた。つらいこと悲しいこと、大きな壁にぶち当たっても決してあきらめないでほしい。夢をいつか勝ち取ってほしい。がんばれ、負けるなよ。」とこれまでの労いと激励の言葉を贈っていました。

 野口PTA会長からは、3年間新型コロナ感染症により、我慢と工夫をしてきた。ひたむきに明るく前に進んでいた。人生という道が続く。でこぼこして歩きにくいかもしれない。不安な時は顔を上げてまわりを見てほしい。応援してくれる人がいる。」と卒業生のこれからを思いやっていました。

 ☆入場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆卒業証書授与の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆黒澤校長先生の式辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お別れの言葉では、在校生から卒業生へ、卒業生から在校生へ互いに感謝の気持ちをあらわしました。在校生の歌った「さようなら」は会場にいるすべての人たちの心に響いていました。卒業生の歌った「Best Friend」は、在校生、保護者、来賓の方々、先生方に感謝の気持ちの伝わるとても感動的なものでした。

 ☆4・5年生の様子                 ☆卒業生の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆「Best Friend」の上手な伴奏をする常盤さん     ☆最後の校歌斉唱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆卒業生退場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆見送りの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 保護者の皆様、地域の皆様、本当におめでとうございます。コロナ禍に見舞われた3年間、卒業生はよく我慢をしてきました。保護者の皆様、来賓の皆様におかれましては、それ以上の我慢や苦労があったのではないのでしょうか。そのような中、皆様のお力添えがあったからこそ卒業生が立派に卒業できたのだと思います。皆様のこれまでの学校へのご理解とご協力に深く感謝申し上げます。 

 そして、卒業生のみなさん、今市小での思い出を忘れずに中学校でもがんばっていってください。

 ☆6年1組 記念写真

 

 

 ☆6年2組 記念写真