日光和楽踊り全体練習

 9月9日(木)に日光和楽踊りの練習をしました。この日光和楽踊りは例年保護者や地域の方々と一体となって、日光電気精銅所(古河電気工業の前身)の「協同和楽」の精神(互いにうちとけて楽しむこと)に思いを馳せつつ楽しむものです。

 音楽はワールドミュージック&カルチャークラブのみなさんが生演奏しました。このワールドミュージック&カルチャークラブのみなさんは、クラブの時間だけでなく、夏休みに平ヶ崎お囃子会の方々から笛や太鼓、鉦鼓(しょうご・金属の打楽器)などを教わり練習に励むなど、がんばってきました。今日は初めての演奏でしたがとても上手でした。

 ワールドミュージック&カルチャークラブの演奏。   タイミングのぴったり揃った手踊り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大出先生の丁寧な分かりやすい指導。         初めての練習でしたが上手でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 笠踊りの様子。                   日光和楽踊りの由来を話された石川校長先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の練習は大出先生が中心となって行い、子どもたちに丁寧に分かりやすく指導していました。子どもたちは、その指導を受けて「手踊り」と「笠踊り」の2種類を踊りました。今市小での日光和楽踊りを初めて体験する1年生を含めて、初めての全体練習でしたが、みんなすぐに覚えて踊りがきれいに揃っていました。運動会当日は大きな和楽踊りの花が開くことと思います。運動会にいらっしゃる方は和楽踊りにぜひ御参加ください。また、平ヶ崎お囃子会の皆様、当日もよろしくお願いいたします。