要請訪問 授業研究会

 「自ら問いをもち、学び合いを通して主体的に解決しようとする児童の育成 ~深い学びができる授業づくりを目指して~」を学校課題として、研究授業が行われました。2校時、4年1組では、社会科「くらしをささえる水」の単元で、「なぜ、私たちの生活に必要な水が、いつでも、たくさんつかえるのか」について、児童一人一人が自分の考えをまとめる活動に取り組みました。3校時、5年2組では、体育科「ボール運動・ネット型(ソフトバレーボール)」の授業で、「ボールをできるだけ落とさないように素早く動くためにはどうすればいいか」について子どもたちが考え、活動に取り組みました。また、放課後には、全教員が参加した授業研究会を実施し、授業の視点を中心に学びが深まったかについて話し合い、教育委員会の先生方からのご助言を頂きました。今市小学校では、子どもたちの学力向上を目指し、今後とも、授業改善に取り組んで参ります。


友だちの考えをしっかりと聞く子どもたち

視覚的効果の高い板書の工夫

ボールを落とさないためにどうすればいいかを考えました

活動量のある体育の授業

授業研究会でのグループ協議