第3学期始業式

 令和2年1月8日(水)8時35分から第3学期始業式が行われました。久しぶりに全校生が一堂に会し、真剣な面持ちで式に臨みました。

 寒いので、ストーブをたいての始業式となりました。

 4年生の代表児童が、3学期を迎えての抱負を発表しました。
「算数の計算が速くなるよう、たくさんの問題を解きたいです。」
「給食をしっかり食べて、外遊びを多くし、体を鍛えたいです。」
と3学期に向けての意気込みを発表しました。
 
 校長先生から、全校児童に向けて、3学期に心がけてほしい2つの話をしました。
 一つ目は、今小、もっと、前へ!」「Imasho go  ahead!「今の自分より一歩でも成長しよう。今より少しでもいいから、心磨きをしてよりよき自分になろう。」と語りかけました。
 二つ目は、「2020年東京オリンピック・パラリンピックの年なので、7月22日から19日間、ぜひ一流の技を見てほしい。競技は健常者・障害のある方、ともに素晴らしいアスリートによる競技が行われので、その競技を通して、たくさんの選手の一流の考え方を学んでほしい。」と話されました。
 さらに、栃木県出身のフリークライマーの楢崎智亜選手が新聞で語った話を紹介しました。楢崎選手は2019IFSCクライミング世界選手権の複合種目で見事優勝したことにより、東京オリンピックのスポーツクライミング競技の日本代表に内定しました。
 「楢崎選手が好きな言葉は「感謝」であり、この言葉を胸に秘めて競技を続けているそうです。このように、一流の競技をしている選手は、一流の考え方をもっているので、みなさんも今小プライドを更に高め、たくさんの考え方・生き方を学んでほしい。」と熱く語りかけました。

 今市小の1年生に新しい仲間が増えました。明るく元気に自己紹介できました。
 全校で236名になりました。みんなとても嬉しそうでした。
 今年も「子どもの夢や希望の実現」に向けて教職員一同頑張ります。保護者地域の皆様どうぞよろしくお願いします。