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液体窒素の実験で驚嘆の声(1年生)

 3年生が去り、2階フロアががらんとしていて、ちょっと寂しい今日この頃。

 本日、1年生を対象に理科の特別実験が行われました。まず、教員が液体窒素に浸したバナナでくぎを打ち、同じく浸したゴムボールを落として粉々に割って見せました。

  

 続いて、生徒自身が液体窒素を指ではじいてその存在を確かめ、風船を浸して縮む様を目の当たりにしました。主に気体と液体の体積の変化を学んだわけですが、終始生徒達は興味津々という表情で、実験に見入っていました。また、どうなるか結果を予想したり、実際の結果に驚きの声を上げたりしていました。学ぶ楽しさ、学びの原点を見た思いです。