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2学期終業式

 12月25日(水)、第2学期終業式を行いました。
 1年生代表生徒は、「1分前着席など時間を守ることと、温かい言葉をかけることを意識した。勉強はバランスよく頑張ったが、分からないところを克服し、応用問題にも挑戦したい。教室全体を見て積極的に行動し後輩の手本となるような2年生になりたい。」2年生代表生徒は、「自分に自信がなく人とのつきあいが苦手であった。道徳の時間に自分が気づいていないよさを知り、自信をもつことができた。豊中祭の合唱では、朝早く集まって練習しクラスの団結力が高まった。3学期は家庭学習の時間を増やし苦手教科の克服に努めたい。」3年生代表生徒は、「卒業まであと50日、思い残すことがないようにしたい。進路の実現をするには自分のことだけではいけない。自分にできることをやっていくことが大切であることを「地球のステージ」で学んだ。今一緒にいる仲間と悔いの残らない生活をしたい。」と、2学期の反省を述べた。
 見目校長は、代表生徒の発表を賞賛し、「今学期は、運動会や豊中祭があり、学校全体で協力できた。めざす生徒像の利他共生を行動に移すことができた。3年生が新人大会の応援に来てくれたのもすばらしい。13日の冬休みを目標をもって過ごし、やり遂げるうれしさを味わってほしい。」と、話ました。その後、生徒会役員認証式を行い、新旧役員からあいさつがありました。