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手話教室
7月13日(火)に手話教室を行いました。
今回は栃木県聴覚障害者協会からお二人の講師の方におこしいただきました。
手話を知らない私たちは,どうやって耳の不自由な方とコミュニケーションをとったらいいのでしょう?その疑問にたくさんお答えいただきました。
その1:手話以外の方法
①筆談・・・一番確実に伝わる。しかし時間がかかる。道具が必要。
②口の形を読む・・・簡単だが,正確に伝えるのはかなり難しい。
③空書き・・・おもったよりも伝えやすい。ひらがなを使うとよい。
④ジェスチャー・・・うまくできれば,これが一番使いやすい。
子どもたちは,ジェスチャーを交えながら,講師の先生に言いたいことを伝えようとしていました。
その2:基本の手話
あいさつを教えていただきました。「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとうございます」「さようなら」の5つです。
教えてもらってすぐに,4年生の子どもたちは友達と練習を開始。皆しっかりと覚えられました。
これ以外にもいろいろな手話を教えていただきました。
大切なのは「相手を思いやる心」だというお話が印象に残りました。
「どうやったら伝わるのか」「相手は何に困っているのか」「どうしたらその人の助けになるのか。」
聴覚に障害のある方への接し方だけでなく,普段の人と人とのコミュニケーションでも大切なことを学ぶことができました。
ありがとうございました。
出席停止の書類について
登校時に医師の許可が必要な出席停止の感染症にかかってしまった場合は、保護者の方に以下様式を印刷していただくようお願いしております。
印刷が難しい場合には学校から書類をお渡ししておりますので、学校までお問い合わせください。
インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの場合には、保護者の方の申請が必要となります。登校時にお子様を通じて以下様式をお渡ししますので、保護者の方が記入し学校までご提出ください。
★南原小学校のミッション
予測困難な時代に直面する課題に、主体的に向き合い 知恵を出し合いながら解決していく 創造的で民主的な活力ある社会創りに貢献する。
★目指す学校像
「地域の中の みんなが安心して学び 幸せを創る学校」
★学校経営のビジョン
1,子どもの将来の姿
自分の人生や社会をよりようしようと 自分の良さや可能性を生かし 多様な人々とつながりながら 粘り強く学び表現することを通して 新しい価値を創造する
2,教職員のめざす姿
自ら学び続け 全ての子どもたちの可能性を引き出し 伝統に立脚した新しい時代の学びを支える
~一人一人の未来につながる学びの構築~
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