南原小だより

3年生 社会科見学 ~今市消防署~

3年生が、今年度最後の社会科見学に行ってきました。
今回は「火事からまちをまもる」の学習として、日光消防本部今市消防署を訪れました。

 

 

 

 

 

 

消防指令センターでは、119番通報を受けてからどのように連絡が入り、どのように連携しているのかを、実際の現場を見ながら知ることができました。モニターに映し出される多くの情報量に、子どもたちは驚いていました。また、建物内には日光全体の消防活動を支えるさまざまな部署があり、目に見えないところで多くの職員の方々が働いていることにも気付くことができました。

 

 

 

 

 

 

車両見学では、救助工作車とタンク車を見せていただきました。救助工作車に搭載されている油圧器具やウィンチなど、初めて見る消防器具に子どもたちは目を輝かせていました。タンク車には1500Lの水が積まれており、単独で消火活動ができることも学びました。ポンプ車とタンク車の違いを初めて知った児童も多かったようです。

 

 

 

 

 

 

最後には、1人ひとりが放水体験をさせていただきました。子どもたちはわくわくした表情で防火衣を身に着け、ホースのレバーを引いていました。「意外と狙うのが難しかった」「ホースが重かった」など、さまざまな感想が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

今回の見学を通して、「将来は消防士になりたい」と話す児童が出てくるほど、実りの多い充実した社会科見学となりました。