大桑小アラカルト

語り部の会

2月17日(火)に語り部の会が行われました。

日光かたりべの会の中本さん、松橋さん、平野さんの3名をお迎えし、3・4時間目に各学級において日光にまつわる民話などを児童が聞きました。

内容は、川室の岩谷稲荷のキツネの話「身代わり稲荷」や世界遺産日光杉並木にまつわる「杉並木を守った男」、勝道上人が渡った神橋の話「山菅の蛇橋」、もともとは境内で魚を盗っていたずらをしていた猫の話「眠り猫」など、不思議で楽しく身近に感じられる話でした。

子ども達も、実際に住んでいる川室や小百の話もあり、静かに息をのみように聞いていました。

日光かたりべの会のみなさん、ありがとうございました。