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第2回 心づくりタイム
6月24日に、今年度2回目の心づくりタイムを行いました。どの学年も、担任の先生とは違う先生の話を聞くことで、新鮮な気持ちで、自分なりの考えを深めていました。それぞれの学年の様子をお伝えします。
☆1年生
「アンパンマンとバイキンマンは、良い人?悪い人?」バイキンマンは悪いことをすることもあるけれど、家族や友達に対しては、優しい一面もあります。誰に対しても思いやりの心をもって、仲良く過ごしてほしいです。
☆2年生
「猫じゃらしという草の、本当の名前を知っていますか?」正式名称は、「エノコログサ」と言うそうです。犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったと言われています。では、みんなの名前はどんな意味が込められているのでしょう。家族からもらった自分の名前を、大切にしてほしいです。
☆3年生
「おこりたくなったらよんでみて」の読み聞かせをしました。 人はいろいろな気持ちをもっています。ネガティブな気持ちになったときにも、気持ちを切り替えて、前向きに過ごしていけるといいですね。
☆4年生
「自分のよいところ」ってどんなところでしょう?なかなか見つからないものですよね。絵本「ええところ」の読み聞かせをとおして、「自分のよいところは見つからないけれども、近くの人はちゃんと見つけてくれているよ。」という話をしました。
☆5年生
事前にアンケートをとって、その結果について話し合いました。5年生は「友達がいてよかったな。」と答える児童がとても多いそうです。また、「厳しくしかってくれる友達がほしい」と答える児童も多かったそうです。その理由は、「自分を高めてくれるから。」です。最後に友達のよいところを発表しました。友達のよいところを見つけたら、心に留めておいてはもったいないです。ぜひ、言葉で伝えましょう。
☆6年生
担当した先生の体験談についての話を聞きました。その後、「ライフLife」という本の読み聞かせをしました。人は人と共に成長していきます。人と関わりながら生きていきます。人との出会いを大切に、生きていってほしいです。
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インフルエンザ等の感染症と診断されて出席停止となったときについて
日光市では、児童生徒が感染症に罹患し出席停止となって再登校する際、医師記入の治癒証明書である「意見書」又は保護者記入の「登園・登校届」を学校へ提出することをお願いしています。
令和5年5月8日、新型コロナウイルス感染症について、出席停止期間の基準が変更になりました。新型コロナウイルス感染症又はインフルエンザに罹患して出席停止となり、再登校する際は、保護者記入の「登園・登校届」の提出が必要となります。
再登校日の考え方は、別紙「インフルエンザの出席停止期間の基準」及び「新型コロナウイルス感染症の出席停止期間の基準」を参考にしてください。
なお、その他の感染症についての再登校の際は、感染症の種類により「意見書」又は「登園・登校届」の提出をお願いします。
必要に応じて下記ファイルをダウンロードしてご使用ください。また、学校にも用紙があります。