栗山小中News&Events

2019年4月の記事一覧

交通安全教室 

4月24日(水)交通安全教室が行われました。小学生は実際の模擬道路を体育館に設置して、「自転車の点検方法」「安全な横断歩道の渡り方」などを、交通指導員さんにご指導いただきました。今回の授業を今後の生活に生かし、交通事故に合わないようルールを守って生活してほしいと思います。 
   

中学生は会議室で、「自転車の交通事故」と「インターネット詐欺」のDVDを観ました。
  
どちらも身近に潜む危険です。学んだことを忘れず、自分の身を自分で守れるようになってほしいですね。

児童生徒(かたらき)会 進級を祝う会計画

4月26日に行われる、児童生徒会行事(からたき会)の今年度スタートの企画です。「全員の進級を祝う会」として役員が企画したことを、伝達しているところです。「からリンピック2019」という形で、8個の活動を児童生徒が考え説明しました当日が楽しみです。
    
                                       背中あわせで立つゲームをします。
1積み上げリレー  2やり投げ  3ボール取り  4棒キャッチ 5背中合わせ 6二人三脚 7フラフープ 8障害物リレー などたくさんの企画が紹介されました。

桜美しく咲きました。

4月、ずいぶん暖かくなりました。校庭の花がきれいにさきました。校庭で小学生はみんなで写真を撮りました。
  
桜が満開で、心もみんな温かい気分になりました。これから校庭の生き物がたくさんでるので、楽しみです。

くりやまフラワーパーク

ようやく校庭の桜が咲きました。様々な種類の花を一度に見ることができるのが栗小中の魅力です。




花壇の花たち
 

名物の桜や芝桜
  

前山には山桜やヤシオツツジが花開いています。駐車場のむこうには梅の花も。
  

オープンスクール 学級懇談会


4月19日(金)、今年度はじめてのオープンスクールがありました。2~4校時まで、授業を公開しました。
PTA総会が午後開催され、その中で、4月に赴任した職員の紹介もあり、一日保護者の方にもお世話になりました。
ありがとうございました。
   
  

児童生徒会活動スタートしました!!

昨年度から、小中学校の児童会・生徒会を一緒にした組織をつくり、「からたき会」として活動しています。今年度は2年目をむかえ、更に子ども達の創意工夫をいれた、自主的な活動になるよう活動の計画を立てているところです。
      
保健給食委員会では、健康に関することで 手洗いうがい強化週間などについて計画が出されました。新しい企画も提案され今後が楽しみです。
  
 図書環境委員会では、図書だよりの発行や、新刊図書の紹介の仕方について話合いをしました。どちらの委員会もこれからの活動に意欲満々です。

日頃の備えは大切です

4月16日(火)、今年度最初の避難訓練が行われました。
今回は家庭科室から火災が発生したという設定で、なるべく離れた場所から避難しました。
   

災害はこちらの都合を考えてくれません。いついかなる時でもスムーズに避難できるように、引き続き訓練していきます。

ちなみに今回は、火災を想定したということで、防火扉を開きました。
  

小学校の体育の時間から

先生も、児童もみんな運動が大好きです。体育の授業は、学年ごとのねらいを持って学習します。今日は、「体ほぐしの運動」や、「体力を高める運動」を行いました。
イレギュラーボールを使って最後にボールを投げるゲームをしました。 
  
 
体育館はまだとても寒いのですが、汗をかくほど運動ができました。

春なのに 大雪ですか

昨年度の冬は例年にない積雪の少なさに、みんな驚いていたものです。
さて、春となり新学期を迎えた栗山の様子はこんな感じです。

4月になっても毎日のように雪がちらついていましたが、4月10日は朝から夜までずっと振り続け、
明けて11日はご覧のように銀世界に。

中学生が朝の学習前に雪かきをしてくれました。
   
日中はそれなりに暖かくなるものの、校庭の桜はまだ咲きそうにありません。満開の桜が待ち遠しいですね。

新たな学年、新たな先生、新たな日々

4月8日(月)は、平成31年度の始業式と新任式が行われました。

新任式では新たに4人の先生をお迎えしました。
先生方からは自己紹介をしていただき、児童生徒はお迎えの言葉で先生方をお迎えしました。
  
始業式では校長先生からのお話の後、担任や担当の発表となりました。毎年ドキドキする瞬間です。
  

新メンバーでの初給食。昼休みには登校班編成の後にドッヂボールをやりました。
   
少しの不安とたくさんの期待を胸に、いよいよ始まった平成31年度。今年度も栗山小中学校をよろしくお願いします。

令和!?

新年度の準備で大わらわだった職員たちも、新元号発表の瞬間はテレビに釘付けになっていました。