栗山小中News&Events

2016年7月の記事一覧

1学期終業式

 7月20日(水)4時間目、体育館で第1学期終業式を行いました。今回から、真生さんがピアノ伴奏をやってくれることになりました。
 「1学期を振り返って」では、1・2年生が絵を使いながら印象に残ったこと、3・4年生がベスト3形式でがんばったこと・よかったこと、5・6年生が折り込み作文で1学期の思い出を発表しました。
 この1学期、子どもたちは学習でも行事でも、自分で考え進んで取り組むことをテーマにがんばってきました。特に、代表委員は時間を惜しんで活動してきました。1学期の学習を生かして、夏休みを有意義なものにしてほしいと思います。2学期始業式には、全員元気に登校することを約束しました。

5・6年社会科見学

 7月12日(火)、5・6年生は社会科見学に行ってきました。5年生は午前中下野新聞社、午後はJバスの見学を行いました。6年生は、県立博物館で午前中勾玉作り体験、午後はワークシートを活用しながら館内を自由に見学しました。どちらももっともっと見学したいと思うほど、内容の濃い学習になりました。

プチつくしんぼむら

 7月11日(月)、プチつくしんぼむらを開催していただきました。今回のテーマは、読書祭にあわせて「未来」でした。「夢は、ワールドカップ」「タンポポ たいへん」「おおきくなったらなんになる?」を3会場で読んでいただき、子どもたちは全部聞くことができました。とても楽しい時間でした。最後にはプレゼントまでいただき、つくしんぼの皆さんには本当にお世話になりました。

iPadによる交流学習

 1学期のiPadによる交流学習は、小百小学校と行いました。6/23、6/30、7/7の3回、各学年を中心に相互に学習発表を行いました。一昨年も交流していたので顔見知りの友達もいたようです。発表後の感想発表もお互いに自然にできていました。

読書祭

 7月7日(木)6時間目、代表委員が中心になって、1学期の読書祭を行いました。はじめに、あらかじめ指定しておいた3冊の本から出されるクイズを楽しみました。少しでも本を好きになってもらおうと工夫した企画でした。その後、恒例の本作りを行いました。テーマは「未来」でしたが、なかなか思い通りには・・・・・・。でも、それぞれのグループが発表をしてくれました。

家庭教育学級

 7月1日(金)、日光市健康課の保健師富田美智子さんを講師にお招きして、家庭教育講演会を行いました。思春期をテーマに、こころの変化とその対応についてお話ししてくださいました。体の成長とともに心にも変化が表れ、子どもは自立の時期を迎えます。言うことを聞かなくなるのもその一つですが、親は子どもを受け止める「安心基地」でいてくださいとのことでした。存在感、自己肯定感を持たせることは、生きる力の原点なのかもしれないと思いました。

授業参観&保護者会

 7月1日の午後、授業参観と保護者会を行いました。今回の授業は、1・2年生が学級活動「すききらいをなくそう」、3・4年生が道徳「このままにしていたら」、5・6年生が学級活動「修学旅行を楽しく」でした。保護者会は、全体会の後、学級懇談会を行い、さらに修学旅行説明会を実施しました。PTA研修部会、家庭教育部会までご参加いただいた皆様には、長い時間大変お世話になりました。