栗山小中News&Events

2013年12月の記事一覧

第2学期終業式


 12月20日、第2学期終業式が行われました。
  校長先生からは、今学期の子どもたちの頑張りや成長がすばらしかったこと、「認め合い、見守り合い、みんなで助け合うこと」の大切さ、新しい年をどのように迎えてほしいかについて、お話がありました。栗山小の子どもたちは、うなずきながら聞くなど、いつもしっかりとお話を聞くことができ、本当に感心します。
  子どもたちからは、一人一人、2学期の行事の思い出や、普段の学習の中で特に頑張ったことなどについて、発表がありました。みんな今まで以上に堂々と自信をもってスピーチができており、小百小との交流学習など、日ごろの「考えを伝え合う学習」の成果が表れていました。
  子どもたち全員がよい平成26年を迎え、3学期にはまた元気に登校してほしいと思います。
 

テレビ会議システムを利用した共同学習


 12月19日、テレビ会議システムを利用して、小百小の子どもたちとの共同学習が実施されました。
  2年生は、国語で朗読発表会を行い、互いの朗読のよいところを褒め合うことができました。
  3年生は、社会科で「市の人々のしごと」という単元で学習したことを、それぞれ発表し合い、成果を確認し、自分たちの気付かなかったことなどについても、学習することができました。
  相手の表情を見ながらやりとりして、互いのすばらしところを学び合えることは、人間関係づくりにも有意義なことだと思います。
 
 
 

2学期末の大掃除

  12月19日、2学期末の大掃除が行われました。栗山小の子どもたちは、毎日、一生懸命清掃活動をしていますが、今日の大掃除は長い時間にもかかわらず、最後まで集中して隅々まで掃除をしてくれました。いつもはなかなか手の届かないところまで、心を込めてきれいにすることができました。
 外国からやってくるALTの先生方は、皆、日本の清掃活動を絶賛します。自分たちの使うところは自分たちがきれいにし、気持ちよく学習しようという習慣が身に付いているということは、本当にすばらしいと思います。磨かれピカピカになるのは床だけではありません。心が磨かれるのです。
 
 
 

総合学習で5・6年生がインタビュー活動

 12月18日、5・6年生が総合的な学習の時間を利用して、栗山総合支所に出かけインタビュー活動を行いました。
  6年生については、観光PR資料の作成を目的に栗山地区のよさは何なのかを、5年生については、自分の住む地域のスポットマップ作成を目的に、どのようなおもしろい場所があるのかを取材しました。自分たちの住む地域のよさを知り、地域の発展のために自分たちに何ができるかを考えていく学習で、インタビューをする側も、される側も熱が入りました。
 
 
 

読み聞かせイベント「つくしんぼむら」

  12月18日、「つくしんぼ」のたくさんの方々による読み聞かせ会「つくしんぼむら」が、盛大に開催されました。
  今年の「つくしんぼむら」のテーマは「アンデルセン童話」で、図書室でのオープニングは、演劇っぽくアレンジした「みにくいアヒルの子」の読み聞かせでした。そのあと、次々と会場を移しながら、総勢16名による、5つの童話の読み聞かせが行われ、子どもたちは口を半開きにして、アンデルセンの世界に引き込まれていました。
 「つくしんぼむら」の閉会後、ランチルームで「つくしんぼ」の方々とみんなで楽しく会食をしました。
 代表の湯澤喜美江さんはじめ「つくしんぼ」の皆様には、何度も学校に足を運び、楽しい掲示物を作っていただいたり、リハーサルをしていただいたり、本当にお世話になりました。子どもたちは本の楽しさを実感し、読書への意欲を一層高めることができました。
 
 
 
 

集会で5年生が学習発表

  12月10日、朝の集会時に、5年生の発表が行われました。小栗美咲さんはエネルギー問題について、山越悠叶さんはバリアフリーについて、百目鬼怜さんはネットトラブルについて、学習したことを発表しました。
  モニターにグラフなどを映し理解しやすく工夫されており、すばらしい発表でした。
 
 
 

読書祭

  12月9日、読書祭が行われました。まずは、アニマシオンを行いました。アニマシオンとは、本に関するゲームや遊びをとおして読書に親しみ、楽しみながら読解力・表現力・コミュニケーション力を伸ばす、読書指導方法の1つです。
  その後、グループに分かれ、1人1分程度で、自分のお勧めする本の紹介を行いました。
  本校では、近年、地域のボランティアの方々の協力を得たり、外部から講師を招いたりしながら、読書に親しむための様々な活動を行っており、読書好きな子どもたちが年々増えていることがとても嬉しいです。
 
 
 

保小連携で 2年生、保育園へ


  栗山中央保育園と栗山小学校は連携を図った教育活動を実施していますが、12月4日、本校の2年生2名が保育園に行き、「おたのしみ会」に参加してきました。
 すてきなステージの上で、4名の保育園の子どもたちと一緒に歌を歌ったり、担任の岩井先生と一緒に音読劇を行ったりしました。保護者の方々ばかりでなく地域の方々もたくさん参観しており、発表後は大きな拍手がわき上がりました。
 来年度、保育園からは2名の子どもたちが栗小へ入学してきます。今から、とっても楽しみです。