栗山小中News&Events

2013年10月の記事一覧

小百小学校との交流学習


 10月31日、小百小学校との交流学習が、栗山小学校で行われました。午前9時15分、小百小の3年生、4年生、5年生の10名が、バスで栗山小に到着しました。栗山小の方は、3年生から6年生までの12名が参加しました。あいさつを交わし、会議室でお互いの自己紹介を行ったあとの2時間目、3・4年生は英語活動を、5・6年生は国語科の授業を一緒に行いました。今までテレビ会議システムで何度も交信している子どもたちは馴染むのが早く、とても楽しそうに仲よく学習していました。
  3時間目は全員で合同体育(ドッチビー)を行い、いい汗を流しながら友情を深めました。
  楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいます。お別れのあいさつを交わしたときは、寂しい表情に変わってしまいました。しかし、昇降口での記念撮影のときには笑顔が戻り、手を振って小百小の友だちの乗ったバスを見送ることができました。

ふる里文化祭ステージ発表の練習


 10月30日、あと2日後に控えたふる里文化祭のステージ発表のために、本番と同じ体育館のステージで練習をしました。はやり、教室等とは違って緊張しますが、今まで積み上げたものがあるためか、自信をもって堂々とできました。
  いくつか改善点が出たようですが、明日、明後日と練習を重ね、本番に臨みましょう。

邦楽スクールコンサート


  10月23日、邦楽スクールコンサートが栗山小の体育館で行われました。日光三曲協会から、望月輝堂先生、山本ゆき子先生、知久文徳会先生が来てくださいました。全校生ですばらしい邦楽の演奏を聴かせていただいたあと、5・6年生は、尺八とお琴の体験をさせていただきました。
 尺八は音を出すこと自体が、とても難しいことが分かりました。お琴は、姿勢、手の位置、指の動かし方を教えていただいたあと、みんなで「さくら さくら」を演奏してみました。楽譜が独特で難しかったですが、なんとか奏でることができました。日本の伝統的な曲を、和楽器で演奏することができ、大変貴重な体験となりました。3名の先生方、本当にありがとうございました。

持久走大会 & 学校開放


  10月18日、持久走大会が行われました。1・2年生は1,300M、3・4年生は1,600M、5・6年生は2,600Mの距離を競いました。10月9日に行われた試走のときのタイムを、ほとんどの児童は上回ることができ、いかに各自が目標をもって練習に励んできたか、見事に証明した大会となりました。保護者の方々、地域の方々には、交通安全の確保のためにご協力いただき、また温かい声援を送っていただき、本当にありがとうございました。
  その日は「学校開放」の日で、保護者・地域の方々には、授業の自由参観、ランチルームでの会食、親子学習会への参加など、まる一日、大変お世話になりました。
  なお、持久走大会の上位成績は以下のとおりです。
  1,300Mの部:1位 小栗蒼太(5'14")   1,600Mの部:1位 湯澤七星(7'54") 2位 湯澤妃茉莉(8'32") 2,600Mの部:1位 山口七虹(13'06") 2位 百目鬼 怜(13'24")
 

初任者の研究授業が実施される


  10月10日、今年度新規採用された岩井教諭の研究授業が行われました。県教委の上都賀教育事務所から管理主事の早乙女先生がおいでになり、授業を参観、授業者へのアドバイスをしてくださいました。
  授業は国語科で、「あいうえおで文をつくろう」というものです。子どもたちは、自由な発想を生かして、上手に文を作ることができました。そのできばえに、参観していた先生たちも関心した表情でほほえんでいました。

持久走大会の「試走」


 10月9日、近づいてくる持久走大会に向けて、試走が行われました。1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部の順番で行いました。本番と同じコースを行くため、子どもたちは試走とはいえ、真剣な表情で臨んでいました。
  業間などで校庭のトラックを周回し練習をしてきましたが、試走を行うことで自分のペース配分を知ることができます。子どもたちには、順位よりも自分のタイムを少しでも縮めることを目標に頑張ってほしいです。

栗山中央保育園の小栗先生による授業


 9月30日と10月1日、栗山中央保育園保育士の小栗晴美先生が栗山小に来てくれて、授業を担当していただきました。幼保小連携の一環として、それぞれの教職員が交流をして授業を行い、子どもたちの発達や学びの連続性等について研修します。
  1・2年生は、かつてお世話になった馴染みの先生が来てくれたことで大喜び!懐かしさ感じながら、楽しく学習することができました。
 
 

避難訓練行われる


 
 
 10月1日、火災を想定した避難訓練が行われました。午前9時35分、給食室から出火、緊急放送の指示に従い、子どもたちは避難場所に素早く集合しました。そのとき「おさない、かけない、しゃべらない」などの約束事をしっかり守ることができました。
  後半は、藤原消防署予防課の署員の方々から、消化器の使い方と煙が発生した場合の逃げ方について、教えてもらいました。実際に消化器を使っての消火活動を体験した後、煙の充満した空間を作り出し、その中に入って煙の影響を最小限にしながら逃げるという体験も行いました。いざとなったとき、自分の身を守ることができるかどうか、このような訓練を通して体で覚えることが大切ですね。