栗山小中News&Events

2013年5月の記事一覧

楽しかった自然体験学習

5月13日から15日にかけて、鹿沼市自然体験交流センターにおいて、全校児童による自然体験学習が行われました。1・2年生は日帰り、3・4年生は1泊2日、5・6年生は2泊3日の日程で行われましたが、天気にも恵まれ楽しく有意義な学習となりました。
  1日目は、縦割りの3グループに分かれ、準備したレシピ・材料で野外調理を行い、笑顔一杯の昼食に始まり、午後はドキドキの宝探し、杉板や木の実などを材料にしたクラフト制作を楽しみました。日が暮れると、清滝小学校の子どもたちと合流し、キャンプファイヤー! 火を囲んで出し物やゲームを行い楽しい一時を過ごしました。
  2日目の午前中は、班ごとに競い合うウォークラリー。仲間と協力をしながら問題を解き、まぶしい新緑の光の中をそよ風と一緒にたくさん歩きました。午後は、基地づくり! 4本の木を選び、ロープを組み合わせネットを張り、みんなで木漏れ日を浴びながら寝転びました。夕食後の星空観測会では、交流センターの方が天体望遠鏡を準備してくれました。校長先生が、春の星座を教えてくれたり、星の色の違いや北斗七星の二重星を望遠鏡を使って見せてくれたり、子どもたちは興味深く星空を見上げていました。
 交流センターでの生活も立派でした。朝の清掃活動、食事、入浴、就寝まで、各班長さんが連絡・確認をしてマナーを守った生活ができました。
  3日目は5・6年生だけになりましたが、お世話になったセンターの先生方にお別れをし、バスで竜王峡に向かいました。竜王峡ではみんなでお弁当、新緑を眺めながらのウォーキングを楽しみました。
  自然の中で仲間と共に様々な活動を行い、自然のすばらしさと仲間と協力し合うことの大切さを学んだ数日間になりました。
 
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畑づくり始まる

 
5月7日(火)、晴れているけど気温の低い日でした。2時間目に、児童全員が校庭の端にある畑に集合、草むしり、耕しなどを行いました。畑づくりは、自然の恵みに感謝し自然を愛する心を育む活動です。
  作業内容を各学年で分担し、全員が自分の役目を最後まで果たしました。子どもたちの野菜づくりへの思いが強いのか、ほとんど休まずに一気に仕上げてしまい驚きました。
  これから各学級で育てたい作物を考え、生活科や理科などで観察をしながら収穫まで面倒を見ていきます。楽しみ、楽しみ!!
 

3年生による音読会

 
 
   5月1日、昼休みを利用して3年生による「音読会」が行われました。日ごろ授業の中で音読は行いますが、たくさんの人たちの前で音読することはありません。今日は、他学年の友だちも集まった中で、3年生が力を合わせ、お面を作ったり物音を楽器等で表したりして、物語「きつつきの商売」を読み上げました。
  集まった友だちも感心した様子で、聴き入っていました。