栗山小中News&Events

2012年12月の記事一覧

栗山小学校スカイツリー出現

栗山小学校スカイツリー出現
図工室で不思議現象???これは何?

12月27日の木曜日の朝,図工室の蛇口をひねるとなんとこんな現象がおきました。
なんだかわかりますか?こたえは続きをクリックしてください。
いっておきますけど,これは水がピタピタ流れて時間をかけて凍ったのではありません。瞬間にしてできたものです。単なるつららみたいなものではありません。
そこのところを勘違いしないでください。普通にどこでもみられる現象とは違います。

こたえは,過冷却現象です。この日すごく冷え込みました。氷点下7度ぐらい?正確には不明ですが,今年の冬一番の寒さではなかったかと思います。
図工室の蛇口をひねると,水が落ちてきたのですが,過冷却状態だったので,水が一気に氷結して,つららが下からのびてきました。一瞬の出来事です。実験をやってもこうはうまくいかないでしょう。過冷却とは,蒸気の温度が下がって露点以下になっても気体のままであったり、液体が冷却されて凝固点以下になっても固化しないような現象です。

2学期終業式

    21日(金)2学期終業式を行いました。大きなケガや事故もなく終業式を迎えられたことをまず喜びたいと思います。『「心の金メダル」を取りましょう!』ということで始まった2学期・・・「どうでしたか?」という私の問いかけに「できました。」という答え・・・子ども達一人一人が「心の金メダル」を取った2学期となりました。これは、子ども達自身が頑張ったことは勿論ですか、保護者のみなさん・地域のみなさん等々大きな支援があったからのことです。ありがとうございました。今年の栗小のHPは、今日が最後となります。今年一年間お世話になりました。みなさま良いお年をお迎えください。
   
 

読書祭をやりました!

    読書祭をしました。読書祭・・・これは、毎学期に1回行われる読書活動です。今回の内容は、
?アニマシオン・・・下学年のグループでは、「泣いた赤鬼」を先生方が、赤鬼や青鬼の役割になっ      
  て読み、その後、場面絵を物語に沿って子ども達が並べていく、ということをしました。
?その後、子ども達と先生方がグループに分かれ、一冊ずつ本の紹介をしました。
?そして、冬休みの本の貸し出しをしました。
 こうした内容でした。栗小では、読書祭は、子ども達の読書への興味・関心を高めていく大切な活動と考えています。毎回子ども達と先生方が話し合い、楽しい活動を行っています。
【アニマシオンの様子】                         【本の紹介の様子】
   

クロスカントリー始めました!

    栗小で、冬、雪の積もった校庭での遊びはソリ滑りと雪上鬼ごっこ、スケート等です。そこに、今年は得意な先生がいることもありクロスカントリーが加わりました。冬の体力づくりをどうするか・・・これは、栗小の課題でしたが、今年はクロスカントリーでこの課題も解決できそうです。「デジタル教材での授業改善」「図書室の蔵書の電算化」「先生方のブックトーク」「Q‐Uテスト研修と実施」等、常に前を向いて進んでいる栗小の新たな取り組みです。
    

今年最後のつくしんぼ「読みきかせ」

    今年も残すところ二週間余りとなりました。「今年最後の・・・」という言葉を耳にする頃です。栗小でも、今日(17日)が「今年最後の・・・つくしんぼのみなさんによる読み聞かせ」でした。今年もつくしんぼのみなさんの「読み聞かせ」を聞きながら、「こうした穏やかな雰囲気で子ども達の一日が始まるのはありがたいな。」「こうした温かな雰囲気や気持ちと本を結びつかせるのも、本を読む子にしていくには大切なことなのだろうな。」等々、感謝の気持ちとともに栗小の読書活動推進の大きな力となっていることを感じました。
【今年最後の読み聞かせ】
    

今日は、つくしんぼむら!

   今日は、子ども達が楽しみにしていたつくしんぼのみなさんによる「つくしんぼむら」でした。今年のテーマは「夜」。暗い体育館(少し寒かったですが)の一カ所にスポットライトがあたり、そこで一つの読み聞かせが始まる。それが終わると、別の所にスポットライトがあたり話が始まる。こんなふうに演出が工夫された今年の「つくしんぼむら」でした。子ども達に本を好きになってもらおうとするつくしんぼのみなさんの熱意に感謝です。
  
 

読書週間・・・本を選ぶ目を育てる

   栗小では、子ども達に本を選ぶ目を育てるため、購入する図書の何冊かは子ども達に選ばせています。?児童用図書としてふさわしい数種類の図書カタログを子ども達に見せます。?そのカタログの中から、学級で子ども達が読んでみたい本を選びます。?選ばれた本を、図書委員会で図書委員と先生が相談して購入する本を決める。・・・こうした手順です。読書週間にちなんで、子ども達が選び、購入した本を「僕・私の選んだ本」としてコーナーを設け、そうした図書を置いています。これも、栗小で進めている読書環境整備活動の一つです。【写真1・2】
【写真1】                       【写真2】
     

冬だより・・・そして、読書週間

  栗小冬だより・・・栗小今朝は25?の積雪【写真1】。子ども達が登校してくる前に先生方で除雪作業でした。いよいよそういう季節がやってきました。
    今日から読書週間が始まります。今朝は、図書委員会の子ども達が高学年と低学年に分かれて紙芝居をやってくれました【写真2】。この他、図書委員会では、読書アンケートをとったり、しおりを作成して配ったり、読んでほしい本の紹介をしたり等を行います。また、先生方のお薦めの本の紹介やつくしんぼのみなさんによるつくしんぼむらなども、読書週間にちなんで行われます。栗小では、子ども達・ボランティアのみなさん・先生方が協力しあい、読書環境の整備に努めています。【写真1】                         【写真2】
          

子どもをより深く・・・Q‐U検査実施

   Q‐U検査・・・これは、子ども達がよりよい学校生活と友達づくりができるようにするため行うアンケートです。日光市内でも実施している学校があります。
 小規模校では、子ども達一人一人に目が届き、こうした検査は必要ないのではないか?・・・こうしたこともあり、先日講師の先生を招いて先生方の研修会を行いました。・・・そして、指導・支援を更に充実させるため、もっと深く子どもを理解する手立てとして有効なのではないか・・・ということになり、今日の実施となりました。【写真】
 私は、これも、先生のブックトークやデジタル教材活用での授業改善等、子どものために良いと思うことは積極的に取り組んでいく栗小の前向きに教育姿勢に表れの一つだと思っています。
      

保育園とも交流・・・焼き芋大会

   先日は、中学校との交流について書きましたが、今日(12/6)は保育園との交流についてです。今日は、1・2年生が、保育園の「焼き芋大会」に招待されました。芋を濡れた新聞紙で包みアルミ箔で更に包み、火の中に入れました。焼き上がるまでは、教室で色ローソク作りを保育園のお友達とやりました。そして、焼き上がった芋、そればかりではありませんマシュマロや餅も焼いて食べました。保育園の子ども達と1・2年生が、ゆったりとした中で仲良く活動することができました。私も参加し、保育園の先生方の温かなおもてなしを本当にありがたく思いました。
 こうした「心・気持ち」を感じられる交流を基本に考えなければ・・・と改めて思いました。
      

小中の連携・・・できることから1つずつ

   【写真1】は、お隣の栗山中学校の栄養士の先生に、子ども達が家庭科の学習で正しいおやつのとり方について教えていただいているところです。たくさんの教材や掲示・提示資料を用意していただき、おやつのとり方について考えていくことができました。また、一緒に給食を食べていただく際、お箸の正しい持ち方・使い方について、全校児童に指導していただきました。【写真2】
 日光市では、これから小学校と中学校のつながりを強くしていこうとしています。栗小では、できることから一つずつ中学校との連携を図っていきたいと思っています。
     【写真1】                 【写真2】