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小百小なう!

学校の様子をお知らせします!

1・2年生 昔からの遊び

 17日に3名の学習ボランティアの方に来ていただき、生活科で昔からの遊び体験を行いました。

 

 

 

 ボランティアの方が作って、持ってきてくださった竹でっぽうに、濡らした紙玉をつめて飛ばしました。何度も挑戦して、最後にはみんな「ポンッ」といい音をさせて飛ばすことができました。

 次に紙鉄砲の折り方とならし方を教えていただきました。これも「パン!」といい音。それから、こまやあやとり、おはじき遊びを一緒に楽しみました。

 ボランティアの方から「昔は自分で工夫しながら遊んだんだよ」「おおぜいで遊んだね」「遊びもすぐにできなくても、上の子のやっているのを見て、真似しながら上手になっていったんだよ」など、お話もしていただきました。

〔子どもたちの感想〕

☆初めて見るおもちゃもありました。音が上手になってうれしかったです。きちょうなたいけんでした。 

☆楽しかったです。家でも作ります。お母さんに見せたいな。

☆いろいろな遊び方を教えてもらって、一緒にできてよかったです。

しょうゆもの知り博士の出前授業

 1月18日、日本醤油協会から派遣された博士が来られて、『出前授業』をしてくださいました。その博士というのは、なんと楢原にお住まいの小百小の先輩である大島茂さんです。助手を務めていらしたのは、読み聞かせでもお世話になっている大島裕子さんでした。児童も、びっくり!

 子供たちは、お醤油や諸味の香りをかいだり、原料を見たりしながら日本の伝統的調味料である「しょうゆ」について楽しく学ぶことができました。特に、醤油の香り成分が300種類もあるということに驚いたようです。貴重な体験をし、有意義な時間を過ごすことができました。

 博士、そして助手の大島さん、ありがとうございました。

 

お金について勉強しました

 5,6年生は、栃木県金融広報委員会から講師をお招きし、金銭教育を行いました。

 

 講師の方が、今、日本に流通している通貨について、実物を見せて説明してくださいました。また、よりよい生活を送るためには収支を考えることが大切だということを教えていただきました。

 普段何気なく使っているお金について、深く考える貴重な時間となりました。

第3学期始業式

令和4年1月11日、いよいよ小百小学校最後の学期が始まりました。

4名の代表児童が冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことを立派に発表しました。

校長先生からは、「いよいよ最後になりました。このメンバーで一緒に過ごす時間もあと少しになりました。一日一日を大切にして、たくさんの思い出を作りましょう。」ということに続けて、「3学期は特に『感謝』の気持ちをもって生活してほしいです。」というお話がありました。校舎、友達、地域の方々、家族の皆さん、先生方などへの感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。

3学期は、閉校記念行事に向けて、いろいろな準備もあります。

健康に気を付けて、力を合わせて頑張って行きましょう。

第2学期終業式

12月24日、第2学期終業式が行われました。

2学期に登校した日にちは84日。

暑かった夏から寒い冬まで、長かったけれどもあっという間に過ぎた充実した日々でした。

終業式の前にまず、表彰伝達をしました。表彰された人たちは大きな声で返事をすることができました。

そして、終業式には4人の児童が代表の言葉を述べました。上級生は原稿を見ないでも、長い言葉を立派に述べていました。大変素晴らしい発表でした。また、他の児童のみなさんの話を聞く態度も立派でした。

校長先生からのお話では、心に残っている行事を通して、一人一人がよく頑張ったと褒めていただきました。

また、今年の漢字は「金」でしたが、先生方それぞれの今年の漢字の発表もあり、漢字一文字に込められた意味が心にしみました。児童のみなさんも自分の今年の漢字を考えてみるといいですねと校長先生がおっしゃっていました。

児童のみなさん、健康に留意してよいお年をお迎えくださいね。11日の始業式には元気に登校してきてくださいね。