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歯・口の健康づくり研究紀要を掲載しました。

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新着情報
和楽の園だより

和楽の園だより2021

1~3年校外学習(子ども総合科学館)

 

 1~3年生は,11月19日(金)に,校外学習で子ども総合科学館に行ってきました。2回延期された校外学習でしたが,やっと実施することができ,子供たちも大喜びでした。バスの中から,紅葉した木々を眺める秋の校外学習も,春とは違ったよさがあると感じました。車窓から科学館の大きなロケットが見えた瞬間,歓声があがりました。

 午前中は,班別活動で,館内の展示物を見学,体験しました。3年生の班長を中心に,自分たちで見学場所を話し合いながら,仲良く活動する様子が見られました。ロケットの下でお弁当を食べた後,午後は,屋外の遊具で遊びました。暖かな日差しの中,長い滑り台を,心地よい風を感じながら滑り降りるなど,元気いっぱいの子供たちでした。

 科学館から,お寿司やピザなどの工作キットをいただき,お土産もできました。笑顔があふれる一日を過ごすことができました。

 保護者の皆様には,持ち物の準備やお弁当など御協力をいただきありがとうございました。

   

  

 興味津々 そして 真剣な眼差し

   ロケットの高さまで,みんなでジャ~ンプ!「やっぱりかなわないね。」                   

 

 

 

 

 

 

 

盲導犬教室

11月18日に3・4年生は盲導犬教室を行いました。東日本盲導犬協会の方を講師としてお招きしました。

前半は視覚障がい者や盲導犬についての講話を受けました。事前学習をしていた内容についてはしっかり答えられました。視覚障がいは人によって見え方が違うことや、盲導犬ステッカーが貼っていないお店にも盲導犬は入れることなど新しく学んだこともたくさんありました。

後半には盲導犬歩行体験を行いました。子供たちは目が見えないまま歩く怖さや盲導犬の賢さを、体験を通して学んでいました。街中で視覚障がい者の方や盲導犬を見かけたときの対応も学んだので、子供たちが実際にそういった場面に遭ったときには、きっと今回の学習を思い出して行動することでしょう。

 

人権週間を実施しています

日本では世界人権宣言採択の翌年の昭和24年、法務省と全国人権擁護委員連合会が、12月4〜10日までの一週間を「人権週間」と定めました。12月10日は、日本だけでなく世界の色々なところでも「人権」について考える日になっています。

「人権」とは、一人ひとりが生まれた時から持っている「自分らしく生きる」権利のことです。権利って少し難しいけれど、つまりは、みんな生まれたときから「自分らしく生きて良いですよ」とされているわけです。みんながみんな違うように、全部が同じ人なんて誰もいません。一人ひとりの違いを認めたり、自分や友達の良いところを見つけて、それぞれが大切な存在であることを知る、大切な一週間です。

学校では友達の良さを見つけて知らせあうことで自分の良さにもたくさん気付けるような取り組みをしています。ご家庭でも、家族の良さを言葉で伝える機会にしてみてはいかがでしょうか。

 

   

いちご一会国体・とちぎ大会 応援しています

 令和4年に、いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会が行われることを知っていますか?

 日光市でも、アイスホッケーやスケート、軟式野球など、様々な競技が行われます。市では大会に参加する選手のみなさんを応援する「のぼり旗」を作成することになったため、清滝小学校でも協力させていただきました。

 清滝小学校で担当したのは大阪府です。ご当地の名物などを調べて作成しましたが、さすが大阪には名物がたくさん!色々迷いましたが、写真のようなのぼり旗が完成しました。大阪に行くことはなかなかできませんが、大阪を知るよい機会にもなりました。

 大阪のみなさん、清滝小が応援しています。がんばってくださいね~!!興奮・ヤッター!

 

カタカナーシで大盛り上がり!

 ロング昼休みの時間、事務職員の山田先生提案の「カタカナーシ」で子供たちが楽しく過ごしました。「カタカナーシ」とは、一人がカードに書いてあるカタカナ言葉を上手に説明し、他の人たちが説明を聞いて、カタカナ言葉を当てるというゲームです。子供たちの語彙力の向上を目指して実施しました。説明する人は、相手に伝わるように上手な説明を考えます。まさに表現力の育成にもつながる「カタカナーシ」で子供たちは大盛り上がりでした興奮・ヤッター!