下原小日記

2020年8月の記事一覧

熱中症対策を講じての活動

 8月ももうすぐ終わる時期ですが、暑さはまだまだ続きます。
 この時期は、暑さ指数WBGTを確認しながら、教育活動を進めています。特に持久走等体温が上昇しやすい運動を伴う活動をおこなう場合は、暑さ指数が厳重警戒レベル以上に達していないことを確認しています。
 今週の体力づくり(縄跳び活動)もそうした中で実施することができました。子供たちは、友達と一緒に励まし合いながら取り組んでいました。仲良し班ごとに制限時間内の平均記録を出して、これからの伸びを記録していきます。
 また、各昇降口には応急的にミストシャワーを設置し、登下校時、業間、昼休み、体育などの屋外活動時に活用しています。

ヘチマの観察

 先週の活動を紹介します。4年生の理科の授業をのぞいてみると、ヘチマの観察を行っていました。
 日陰と日向の気温の違いも確認して始まりました。黄色い花の特徴を観察し、花には雄花と雌花があることを学習しました。今後のヘチマの実の生長が楽しみです。

新たなALTの先生がいらっしゃいました

 今年度から英語の授業に関わっていただいたALTの先生が、7月いっぱいで退職されました。その代わりとなる新たなALTの先生が昨日いらっしゃいました。今日までで全ての学年で1回目の授業に関われたかと思います。
 パキスタン出身で、現地では小中学校の教員をされてきた方です。子供たちにとっても外国の多様な文化に触れる機会にもなりそうです。

第2学期が始まりました

 本日、例年よりも1週間早く第2学期が始まりました。多くの児童が元気に登校してきました。
 始業式は密を避けるために、校庭で行いました。

 今学期も引き続き、コロナ対策を十分に心に留めて学校生活を送ること、友達と一緒に明るく元気に活動していくことを確認しました。

 今学期も様々な対応のもと、児童の健康安全を最優先に豊かな学校生活を模索していきます。

教室の密集を避ける対策

 本校では2学期から、25名以上の学級について、児童座席の間隔を大きく取る対策を取ります。
 該当学年教室の隣りに、学年学習室を配置し、学習内容に応じて2教室を使用します。

 25名未満の学級については、すでに座席の間隔を十分確保できていますので、これまでの対応を継続していきます。