下原小日記

2020年6月の記事一覧

「ほんわか」紹介

コロナウィルス感染症予防のため、現在休止している読み聞かせ活動グループ
「ほんわか」の代表高橋さんより、久々に新しいお便りが届きました。
(職員室前に掲示中です)


 読み聞かせができるまで、もうしばらく「充電期間」となりそうですが、
学校図書室や移動図書を通して、たくさんの本との出会いを楽しんでください。

  

つくし1組の授業

 本日の2校時目は、手洗いについての授業がありました。手のどこに汚れが残りやすいかを学び、の後レガ残りにくい手洗いの仕方を学習しました。
 子供たちはブラックライトで光るジェルを塗り、普段の洗い方ではどこに汚れが残るかを確かめました。思いの外汚れが残っているのを知り、子供たちはびっくりしたようです。
 その後、正しい手の洗い方をビデオで確認しながら練習し、改めて手洗いを実践しました。どの子もすっかり汚れは落ち、正しい手洗いの効果を体感できたようです。

中庭の整備

 今週から中庭にある植木の剪定作業を始めました。昨年度は茂りすぎていた樹木の枝を間引きし、見通しをよくしました。
 今年度は、例年ご協力いただいてるPTA奉仕作業を新型コロナウイルス対策のために実施できませんでした。そのため、今に至っていたところです。
 今回は、高橋用務員と校長の2名で、天気の合間をぬって進めてきました。今週で、ようやく中庭とタイヤの山周辺は一通り刈り終えました。来週以降は校庭周辺を進めていく予定です。すっきりした印象になった様子を子供たちにも感じてもらえればと思っています。

4年生と5年生による研究授業

 本日は、本校教職員のための研究授業会を行いました。日光市教育委員会から3名の指導主事をお招きして指導を仰ぎました。今回は4年生と5年生に協力してもらいました。
 4年生は国語の「広告を読み比べよう」の学習、5年生は算数の「比例」の学習を通して、児童それぞれが学習課題やテキストを明確な目的意識をもって読み取ることができているか、そのための教師側の指導の手立ては適切であったかをテーマとして、研究授業を行いました。どちらの児童もとても熱心に授業に参加していました。
 放課後には、子供たちにとって、より一層深い学びになるにはどうすればよいか、教職員による研究協議を行いました。時間いっぱいまで充実した話し合いを行うことができました。


6年生の算数

 6年生の算数は現在、帯分数を扱う分数の計算を学習しています。今回は帯分数のかけ算の計算の仕方について、確認していました。
 計算の見通しを立て、友達と計算の手順について確認しました。自分がどう考えたか。そういう考えに及んだ理由はなぜか。そういったやりとりをしあうことで、自分の考えに確信が持てたり、新たな考えに出会えたりして、学習を深めているようです。