令和3年度のトピックス

令和3年度のトピックス

持久走練習最終日

今朝は、学校庭園の一面に霜がおりました。

百葉箱にある最高最低温度計を見てみると、約-4.5℃でした。前日の最高気温が約14℃を示していますから朝晩で、20℃近い温度差があったようです。

子どもたちによって植えられた葉ボタンにもびっしり霜がついていました。

今日は、持久走練習最終日です。

寒さに負けず、子どもたちは、精一杯がんばっていました。

盆地の小来川の冬はこれからが本番です。体力づくりとともに、うがいや手洗いなどの体調管理をしっかりと行い、元気な学校生活を送っていってほしいと思います。

ひいらぎ集会

 令和3年11月25日(木)4校時に、ひいらぎ集会が開催されました。日頃お世話になっている地域ボランティアの方々をお迎えし、感謝の気持ちをダンスや歌やプレゼントで表しました。 

 ボランティアの方、小学生全員と学校評議員の方も同席いただきひいらぎ集会が始まりました。

 学校長より「稲作、そば、サツマイモ、大根作りなどこんなにたくさんの体験できる学校はありません。収穫した作物は給食に出してもらったりして、全員でいただいています。児童の皆さん、今日は、ボランティアの皆様に感謝の気持ちが伝わるように頑張ってください。」とあいさつしました。

 まず、初めに小学生全員で「ありがとうの歌」と「小来川の四季」を歌い感謝の気持ちを伝えました。

 次に、運動会で踊った「ハロ ハロ」を披露しました。

 

 それからプレゼントの贈呈です。1・2年生から折り紙で作ったメダルを、3・4年生から折り紙で作った写真入りリースをプレゼントしました。

 5・6年生からは、稲作で作った餅米をプレゼントしました。

 地域ボランティアの方々を代表して3名の方からご挨拶をいただきました。

 まず、稲作を指導してくださった方からは、「今年は26kgの餅米がとれました。歴代の校長先生の写真を見て、今年の校長先生で15人目です。田植えは昭和62年から始まり、今年で36年になりました。」

 そば栽培を指導してくださった方からは、「コロナが落ち着いて、そば栽培ができてよかったです。歌と踊りを披露してくれてありがとうございました。」  

 コーン、ジャガイモ、スナップエンドウ、サツマイモ、大根、白菜の栽培を指導してくださった方から代表で1名の方にごあいさつを頂きました。「飛び出す招待状が届いてとてもうれしかったです。また、リースに張られた小学生の大根をもった写真の笑顔を見るとうれしくなります。」 

  最後に、学校評議員さんも交えて、記念撮影をしました。

 協力してくださった地域ボランティアの方々に対し、深く感謝申し上げます。子どもたちは皆様のおかげで、なかなか経験することのできない、貴重な農業体験ができています。ありがとうございました。また来年もご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

読み聞かせ⑰

本年度17回目の読み聞かせをしていただきました。

読書週間のお知らせにあわせて、委員会で掲示物を作成しました。

小学校高学年では、「このほんよんでくれ!」というお話でした。登場してくる動物たちの、本を読んでもらえることの喜び、聴いてもらえる喜びを知って、子どもたちは、読み聞かせの楽しさを学んでいるようすでした。

小学校低学年では、「きつねのがっこう」というスマートホンが登場するお話でした。

子どもたちは、きつねの気持ちになって物語に入っていき、スマートホンの使い方について考えながら聴いているようでした。

日々寒さが増していますが、教室は朝から暖かい空気で包まれています。

図書ボランティアの皆様いつもありがとうございます。

避難訓練(休み時間中に震度5強以上の巨大地震が発生した場合)

 令和3年11月24日(水)昼休みに、震度5強以上の巨大地震が発生したという想定で、避難訓練を行いました。事前に、地震が起きたときの行動の仕方や避難の仕方を指導しておき、いつ実施するかは、児童生徒に予告せずに行いました。

 ロング昼休みの時間に、図書室で地震発生の放送があり、テーブルの下に身を隠す小学生。

 給食を食べた家庭科室で、給食終了後に、地震発生の放送があり、テーブルの下に身を隠す中学生。 

 階段を足早に下りる小中学生。

 上履きのまま、外に出て、校庭中央に向かう児童生徒。

 校長先生から、「地震発生後、それぞれの場所で指導された地震に対する対応を取ることができ、素早く避難できて、よい訓練になりました。集合してからの行動の大切さ。「一人の行動がみんなの命にもかかわるかも」という意識をもつこと。いつ地震が起きても、自分の身を守るために、今日の訓練で学んだことを覚えておいてください。」とお話をいただきました。

 今回の避難訓練では、地震が起きたとき、児童生徒がいる場所によって、身の守り方が違うこと、避難経路は自分で選択して決めること、第1回目の地震が起き、揺れがおさまってから、2度目の揺れが来る前に、いかに素早く校庭中央に避難するかが訓練の焦点でした。少々集合したときにおしゃべりはありましたが、今回学んでほしかったことは、よく実践できたと思います。人数は少ないですが避難に要した時間は1分36秒でした。

 児童生徒の反省

・校庭にいて、素早く校庭中央に避難できました。自分で行動しました。

・地震が起きたら、机の下に隠れ、ゆれがおさまったら、外に出ることが分かりました。

・地震はこわいけど、ちゃんとあせらず、行動することができました。

・本物の地震も今回のように予告なしに来るのでいつでも避難の仕方を覚えておきたいです。                                             

・今回は、本番のように真剣な態度で取り組むことができました。また、10年前の東日本大震災のとき、私はどんなことをしていたのか、どんな避難をしていたのかなどを家に帰ったら話し合ってみようと思います。今回学んだことを忘れずに過ごしたいと思います。

邦楽スクールコンサート

11月22日の3校時、講師の方々にお越しいただき、邦楽スクールコンサートを実施しました。

講師の方々に演奏していただき、「六段の調」の音楽鑑賞をしました。なまで演奏を聴く機会はなかなかないので、心が穏やかな気持ちになり、とても良い機会となりました。

 

音楽鑑賞後は、お琴と尺八、三味線の演奏体験をさせていただきました。

講師の方の説明をよく聞き、良い音を出そうと真剣に取り組んでいました。

  

 

鑑賞や演奏体験を通して、日本の伝統音楽に親しみ、興味関心を深めることができたと思います。