大桑小アラカルト

情報モラル教室

1月22日(木)に情報モラル教室を行いました。

5・6年生を対象に、日光市ICT支援員の宇賀神先生を迎え、スマホやタブレットの正しい使い方、やってはいけないこと、ネットの恐ろしさなどを、実態を踏まえて事例を元に教えてもらいました。

児童は、今まで自分がスマホやタブレットでやってきたことが、大変な事態を引き起こすおそれがあることを確認したり、個人に対して攻撃となったり、個人情報の流出につながったりすることなどを、真剣に勉強していました。

世間ではスマホやタブレットなどの情報機器で陰湿な事件が起こっていますが、情報モラルについて、学校と保護者が一体となってしっかりと学習させていかなければならないと感じました。