栗山小中News&Events

2019年1月の記事一覧

新児童生徒会・初仕事

1月30日(水)、昼休みの共遊ではポートボールをやりました。

共遊でやる遊びは、毎回児童生徒会の役員が相談して決めています。今回は、新児童生徒会役員の初仕事となります。

ポートボールはバスケットボールに近い競技ですが、人がゴール代わりに立ってボールを受け取ります。
  
  
小学生にもプレーしやすいように、「小学生が持っているボールを中学生と先生は奪ってはいけない」、
「チームの全員が一度はボールに触ってからでないとシュートできない」などのルールを決めて始めました。

これらのルールは、児童生徒会役員が小学生の時に授業でポートボールをやった時のルールをもとにしているのだとか。
かつて教わったことを忘れず、それをうまく応用することで、どの年代でも楽しめるゲームとなりました。
新児童生徒会役員に頼もしさを感じられる共遊となりました。

青空の下の滑走

1月25日(金)、小中学校合同のスケート教室が霧降のスケートセンターで行われました。
   

小学生は先週に続く2回目。石川先生と岩崎先生にご指導を受け、みんな上達しました。
   

中学生は今シーズン初のスケートでしたが、さすがに先輩だけあって上手に滑っていました。
講師の高野先生は毎年素晴らしい滑りで、多くのことを学ぶことができました。
   

各自クロス・ストップ・バックなどめあてを決めて滑ったり、小・中学生に先生も加えてリレー対決をしたりして滑りました。
   
   

インフルエンザのために全員参加とならなかったのが残念でしたが、みんな楽しく一日を過ごしていました。

新たな栗小中に向かって

1月24日(木)の朝の活動では、朝会と新児童生徒会役員任命式が行われました。

朝会では檜山先生が不思議な数学の話や、色々なことに興味を持つことの大切さについて話をしてくれました。
  

役員任命式では新生徒会長・副会長・庶務の3名が校長先生から任命書を手渡され、新役員としての抱負を述べました。
   
新児童生徒会役員のもと、栗山小中学校がよりよい学校になることを期待しています。

また、前児童生徒会長は今回の司会進行が児童生徒会長としての最後の仕事となりました。

1年間お疲れさまでした。

深い学びのために

今年度の栗山小中学校では学力向上のために、小中学校の全ての先生が研究授業・授業参観を行い、
その日の放課後に授業研究会を行う、という取り組みをしています。

1月23日(水)には中学1年生の道徳の研究授業を行いました。
  

放課後の授業研究会の様子。良かった点や改善点などについてグループ討議・発表をします。
 

今のところ10人中6人の研究授業が終わっています。

足元注意!

1月22日(火)の朝、中学生が雪かきをしました。

やった場所は学校周辺の歩道や駐車場、郵便局の前など。
   

今年は例年に比べて雪の降る量がとても少ないのですが、それでも油断はできません。
半端に溶けた雪が冷えて固まればアイスバーンとなり、歩くときに大変危険です。お気を付けください。

目指すは羽生結弦かアイスバックス!!

1月18日(金)、小学校でスケート教室に行きました。

今回は細尾のドームリンクでの活動となりました。
なんと栗小だけの貸し切り状態!広々としたリンクで伸び伸び練習ができました。
   
すべる練習はもちろん、アイスホッケーのスティックでパックを打つ活動もしました。
   

久しぶりのスケートということで、みんな楽しんでいました。来週は中学生と合同でのスケート教室があります。楽しみですね。

無病息災五穀豊穣

1月12日(土)、栗山グラウンドで、地域の行事としてどんど焼きが行われました。

始まったのは11時を少し過ぎたころ。中学生は部活の後に参加しました。

高く組まれた竹のやぐらに中学生が火を入れました。
   

めらめらと炎が燃え上がる中、時折熱せられた竹の節がはぜてパーン!と大きな音を立てます。
子どもたちはそれを横目に、振る舞っていただいた豚汁・お団子・カレーうどんに舌鼓を打っていました。
  

その後は小・中に幼稚園生まで入り混じっての雪合戦!大いに盛り上がりました。


こういった伝統行事を通じて、人と人とはつながりを強めるのですね。楽しい休日となりました。

明けましておめでとうございます。

本年も栗山小中学校をよろしくお願いします。

栗山では年末年始にかけてインフルエンザが少しずつ流行していったようですが、
子どもたちは全員元気な様子で始業式に参加していました。
3学期は一番短い学期です。体調に気を付けて、充実した毎日を過ごしましょう。

12月に小学生が書いた絵手紙年賀状をご紹介します。