栗山小中News&Events

2017年1月の記事一覧

イタヤカエデの樹液をいただきます

  1月25日(水)、メイプルシロップ作りの2回目で、樹液を取るために穴開け、ペットボトルの取り付けを行いました。はじめに、飯村さんから取り付け方やこれからの活動について説明をしていただきました。樹木に感謝の気持ちをもちながら、貴重な樹液を有効に使わなくてはならないことがわかりました。その後、湯澤喜美江さんや生涯学習課の武田先生、新家係長さんにご協力いただきながら取り付けを行いました。


ざぶん賞北関東地区表彰式

 6年渡部真生さんの作文「一本のペットボトル」が、ざぶん賞コンクールで「ざぶん賞環境賞」および「日光市長賞」を受賞しました。1月21日(土)、栃木県総合文化センターで北関東地区表彰式があり、真生さんは作文の朗読も発表しました。真生さんの作品には、自分の体験基づいたしっかりとした考えが述べられています。学校だよりに掲載しますので、ぜひ読んでみてください。


子ども主体の授業づくり訪問

 1月18日(水)、市教委による子ども主体の授業づくり訪問がありました。以前にもご紹介しましたが、栗山小では昨年度より学力向上を目指し授業改善に取り組んでいます。今年度は子ども主体の授業を展開するために、考える必然性のある課題づくり、考える時間・学び合う時間の確保、支援の在り方の工夫、学びを確かなものにし次の学習につなぐまとめ・振り返りの実施に力を入れてきました。その成果や課題を確認するために、3人の先生に全クラスの授業を見ていただきました。また、職員研修の進め方も見ていただきました。子どもたちは、課題に一生懸命取り組み、自分の考えをもてるようになっています。さらに上の課題を設定していきたいと思います。その考えを深めたり広げたりする方法は、少人数に合わせてさらに工夫していきます。


雪の校庭

 1月16日(月)の臨時休校では、連絡が遅くなってしまい大変ご迷惑をおかけしました。ご家庭からバス発着所までの状況については、保護者の皆様の情報が一番ですので、今後も担任の方までご連絡いただけますようお願いします。

 子どもたちはたくさん積もった雪を、しっかり楽しんでいます。


どんど焼き

 1月14日(土)、雪の中でしたが、おやじの会の皆様のおかげでどんど焼きに参加させていただくことができました。力を合わせて竹を組み、それが燃え上がる様子を見つめているのは何か貴重な体験をしている感じがします。また、だんご・マシュマロ焼きをしたり豚汁・カレーうどんなどをふるまっていただりで、子どもたちも大喜びでした。ありがとうございました。


スケートリンク作り

 先日の積雪を山越一志さんが固めてくださったので、子どもたちとスケートリンク作りを始めました。

 しかし、その後さらにたくさんの雪が積もったために、もう一度重機でならしていただき、作り直しです。

 1月31日現在、雨がかえっていい氷にしてくれました。おかげさまでまもなく滑れそうです。

                          

三依小とiPad活用交流

 1月12日(木)の朝の集会の時間を利用して、三依小学校と交流活動を行いました。iPad活用事業の一環ですが、三依小学校とは初めてなので児童・職員の自己紹介を行いました。今後は、各学年の授業の中で、発表活動や意見交換などを行い、学びを深めていきたいと考えています。


3学期スタート

 1月10日(火)、からたきルームで3学期始業式を行いました。全員がそろい、一人一人が今学期の目標を発表しました。新年・新学期を迎え、がんばろうとしている気持ちが強く伝わってきました。
 3学期は、学年のまとめの時期です。学習ばかりでなく、生活面でも1年間の成果を十分に発揮して学年の締めくくりをしてほしいものです。そこで、この1年間取り組んできた「気持ちのよいあいさつをする」「次の日の準備は、前日に必ず確認する」「家庭学習を充実させる」を実践することを確認しました。また、3学期は、次の学年への準備期間です。特に、6年生は、中学校に備えてさまざまな準備が必要です。土台をしっかり固めて、明確な目標をもって進級・進学できるようにさせたいと考えています。そのためにも、「気づきや自分の思いを大切にすること」「わからないことはわからないということ」「そのときはみんなで考えること」そして「みんなにとって、自分にとって意義ある生活にすること」を心がけてほしいと話しました。