栗山小中News&Events

2016年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月22日(木)、からたきルームにおいて、3学期終業式を行いました。1・2年生は、写真を使って2学期の思い出を発表しました。3・4年生は、2学期を表す漢字一文字を選び、それを使ってがんばったことを発表しました。5・6年生は、グラフを使ってがんばったことや思い出を、ランキング形式で発表しました。2学期はたくさんの行事がありましたが、子どもたちは主体的に取り組み大きな成果を上げてきました。一つ一つを振り返り、来年・3学期の目標に生かしていきたいと思います。また、休み中も病気やけがには十分注意をして、楽しい冬休みにしてほしいと思います。


親子学習&家庭教育学級

   12月21日(水)、藤原地区オピニオンリーダーの方々3名を講師にお迎えして、「デコパージュ」の親子学習をしました。約2時間の間に、石鹸・箱・袋などにペーパーナプキンやシール、自宅から持ってきた写真等をのり付けしました。どの模様を選ぶか、どこに貼り付けるかで全く違う物になっていきました。
 親も子も一人一人が、思いを込めてとてもすてきな作品ができあがりました。
 「とても楽しかった。」「充実した体験だった。」という感想が多く出されました。


書道教室

 12月19日(月)の3・4校時に、鈴木桂月先生をお招きして、書道教室を実施しました。今年度は、子どもたちが冬休みの課題として取り組むことになっている書き初めの指導していただきました。筆の持ち方や向き、運び方など細かいところまで丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。子どもたちはとても集中して取り組み、2時間があっという間にすぎてしまいました。子どもたちからは「楽しかった」、「もっと書きたかった」という声が聞こえてきました。今回教えていただいたことを生かして、子どもたちは冬休みに作品を仕上げる予定です。鈴木先生、本当にありがとうございました。


つくしんぼむら「おおかみフェスティバル」

 12月14日(水)、つくしんぼのみなさんによる読み聞かせ会「つくしんぼむら」を開催していただきました。今年のテーマは、きむらゆういち先生の「おおかみまつり」です。体育館に三つのブースを作り、「オオカミグーのはずかしいひみつ」、「オオカミのはつこい」、「ひとりぼっちのガブ」を読んでくださいました。今年は、ステージの大きなスクリーンにオオカミを映し出しながら進行し、全員が全ての話を聞けるように工夫してくださいました。朗読の練習はもちろん、打ち合わせ、掲示物作り、会場準備とお忙しいところたくさんの時間を割いてくださいました。素晴らしい演出に子どもたちもとても感激していました。つくしんぼの皆さん本当にありがとうございました。


ミニ図書館づくり

 12月12日(月)、読書週間の1日目に読書祭を行いました。今年のテーマは「栗小にみんなのミニ図書館を作ろう」です。児童・職員がそれぞれみんなに紹介したい本のカードを作成し、廊下に本と一緒に並べてミニ図書館を作りました。みんな一生懸命に文章を書いたりイラストを描いたり、集中して取り組んでいました。ここからの貸し出しもしているので、一冊でも多く友達のおすすめの本を読んでみてほしいと思います。


自分の木を決めよう

 今年度、栗小では「ふるさと学習」の一環として、メイシロップ作りに取り組むことにしました。栗山についてよく知ること、栗山にあるものを生かした活動を通して郷土を大切にする心を育てることが目標です。3~6年の総合の時間に、日光茅ボッチの会の飯村孝文さん、湯澤喜美江さんにご協力いただき、基本的なことから勉強したいと考えています。
 12月5日(月)は、その第1回として、飯村さんに栗山の自然についてお話しいただいた後、自分の木選びをしました。イタヤカエデの見つけ方を教えていただいたので、前山に登り自分の木を選んで、ネームプレートをつけました。名前をつけるだけでも、見方が変わってくる気がします。次回は1月25日の予定です。市教委生涯学習課の新家係長さん、武田先生にもご支援いただいています。


おくすりのはなし

  12月1日(木)、1年生から4年生を対象に、学校薬剤師の高梨晃一先生による「お薬のお話」の学習を行いました。薬の働き、特に風邪薬の効果や、薬の正しい飲み方などについて教えていただきました。勘違いしていることなどが多く、大人でも気をつけなければいけないことがたくさんありました。また、薬局とドラッグストアの違いや薬剤師さんのお仕事についても勉強することができました。飲んだことのある薬を思い浮かべながら、子どもたちは真剣に聞いていました。