栗山小中News&Events

2015年3月の記事一覧

平成26年度離任式


 3月30日、栗山小学校の離任式が行われました。卒業生もやってきてくれました。
  4名の先生方が、栗山小を去ることになり、一人一人、離任のあいさつをいただきました。子どもたちは、今まで同様、去っていく先生方のスピーチを、真剣に聴いていました。うなずきながら、目を赤くしている子どもたちもいました。
  栗山小を去っていく先生方は、淋しい思いをこらえながら、子どもたちには笑顔を見せていました。離任される先生方の、新天地でのご活躍を祈っています。ありがとうございました。
 

平成26年度修了式


3月24日、平成26年度の修了式が行われました。
 校長先生からは、こんなお話がありました。「人間と動物の違いはいろいろあるけれど、一つには、人間は思い出をときどき振り返りながら生きている。そして、これからの、将来の夢を描いて生きている。動物にはそれができない。動物は多少の過去、未来は意識しているかもしれないが、今だけに生きている。人間は、思い出に生き、夢に生き、そして今を生きる。皆さんには、思い出を大切にし、夢や希望を抱き、今を、一生懸命生きてほしい。」
  スクールバスに乗り込む前に、昇降口前で、写真撮影をしました。1年間を笑顔で締めくくることができました。先生方は、子どもたちの成長が嬉して嬉しくて、去っていくバスにいつまでも手を振っていました。
 

感動の栗山小学校卒業式

  春の訪れを感じる3月20日、栗山小学校の卒業式が行われました。
  3人の卒業生が、栗山中学校の制服に身を包み、小学校の6年間に立派に成長した姿を見せてくれました。卒業証書を受け取る姿は皆、凜として頼もしく、在校生には目標であり、憧れの姿でもありました。
 全校生による「呼びかけ」は、ありのままの気持ちを込めた言葉が響き渡り、聞く者の心を震わせました。
 保護者の皆様の深い愛情と、たゆまぬ努力が実を結び、ここに義務教育の第一段階を終えられたことを、心からお祝い申し上げます。
  御臨席を賜りました皆様方には、中学生となります卒業生に、これまでと変わらぬ温かい御支援をよろしくお願いいたします。
 

今年度最後の読み聞かせ byつくしんぼ


  3月18日、「おはなしクラブ つくしんぼ」による、今年度最後の読み聞かせが行われました。特に6年生にとっては、小学校での読み聞かせはこれが最後。小学校に入学してからの6年間、どれだけの読み聞かせをしていただいたことでしょうか。
  絵本は子どもたちの心を豊かにし、瞳を輝かせてくれます。たくさんの栄養をいただいた子どもたちは、これからもすくすくと育っていくに違いありません。
 つくしんぼの皆さんには、暑い日も寒い日も学校に来ていただき、また、「つくしんぼむら」などのイベントも開催していただき、本当にありごとうございました!
 来年度も栗小の子どもたちのために、読み聞かせをお願いできればと思います。
 

学校評議員会・学校関係者評価委員会が行われる


  3月6日、学校評議員の方々に来校いただき、今年度2回目の学校評議員会(学校関係者評価委員会)が行われました。
  3校時には、校長室にて、本年度の学校経営や学校評価(児童・保護者アンケート結果より)について説明をさせていただき、学校評議員の方々から御意見等をいただきました。
  4校時には、授業を参観していただきました。評議員の方々から声をかけられ、子どもたちは嬉しそうでした。
  本校の教育活動に御理解をいただき、また、励ましや建設的意見をいただき、本当にありがとうございました。今年度のまとめと、来年度の教育活動の改善に生かしたいと思います。
 

いままでありがとう!!~6年生を送る会~


 2日に6年生を送る会が開かれました。4・5年生が中心となって考えたゲームをして楽しみました。感謝の会の中では、在校生から心のこもった記念品を渡したり、6年間の思い出をスライドショーにして見たりしました。在校生一人一人からプレゼントを渡された6年生は、とてもうれしそうでした。また、スライドショーを見ている時には、自分の1年生の時の写真を見て、ちょっぴり照れながらも自分の成長をうれしく思っていたようでした。
  最後の6年生からのメッセージには、「6年間のスラードショーが楽しかった。」「ゲームが楽しかった。」「これからも栗山小学校を楽しい学校にしてほしい。」などと,在校生に向けて温かい思いが込められていました。