栗山小中News&Events

2014年7月の記事一覧

おやじの会 第15弾!川遊び&流しそうめん


 7月21日(月)海の日に,おやじの会の企画がありました!川遊びと流しそうめんでした!前日まで曇りがちな天候だったので開催を心配しましたが,待ってました!と言わんばかりに太陽が出て,天候にも恵まれ,50名の参加者全員が,楽しいひと時を過ごすことができました。

 上栗山オートキャンプ場に集合して,最初に,自分達で食器を作りました。竹のはしと器を小刀ややすりを使って仕上げました。その後は,川遊び!タイヤチューブに乗って川下り。ちょっとしたハプニングもありましたが,みんな笑顔で楽しめました。

おなかが空いたところで,おやじの会のメンバーが準備をしてくれた,竹をつないで作った,全長約10mの流しそうめん台にゆでたてのそうめんが流れてくると,先を争って手作り箸ですくい上げます。でも,そこは,みんな優しく,小さい子の後ろに並びます。おやじたちは最下流に陣取っていました。デザートは,スイカ割りで見事に割れた甘~いスイカ。みんな至福の時間を味わっていました。

それにしてもいつものことではありますが,「おやじの会」と言いながらも,肝心なところは女性陣が応援してくれます。この息の合ったコンビネーションがとてもうれしいです。次回は秋。その前の9月26日(金)に10周年記念行事「みんなのくり小10周年 ~地域と歩む栗小&つくしんぼ~」があります!おやじの会も何か企画しているようです。今から楽しみです。
 
 

1学期終業式 ~みんなよく頑張りました!


 1学期もあっという間に過ぎ、7月18日に第1学期終業式が行われました。
  校長先生からは、「1学期間、よくがんばりました。特に、ありがとうをたくさん言いあえたことはすばらしく、ありがとうの前には、優しさ、思いやりの言葉、親切な行為があったはずで、とても美しいことです」というお話がありました。
  そして、学年ごとの発表では、それぞれの学年が1学期にがんばったことを伝え方を工夫しながら発表しました。1年生も、初めての発表にもかかわらず、とても立派な態度で話すことができました。
 1学期中、保護者の皆様には温かいご支援をたくさんいただき、本当にありがとうございました。2学期にもいろいろな行事があり、再びお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

 フランス人がやってきた!

 

 7月17日(木)にフランス人の高校生6名と引率の先生2名が来校しました。みんなドキドキしながらも,楽しい時間を過ごせました。

 16日()に来日したばかりの高校生達は,日本での最初の訪問地が栗山小でした。到着してすぐに,5・6年生と書道体験をしました。5・6年生が事前に高校生の名前を漢字にして,高校生達は,その漢字を書くというものでした。ナターシャさんは「菜多謝」,マノンさんは「愛音」。高校生達はまるで絵を描くように筆に墨をつけて書いていました。書き終えてからそれぞれの作品を日仏間でプレゼント交換しました!でも,まだまだその時は,小学生は緊張していました。

 その後,全校児童で,フランスの様子を教えていただいた後に,小学生2人にフランスの高校生一人の3人組になって,フランス語で「私の名前は,○○です。」を教わりました。その後は,フリートークの時間でした。最初は,言葉が通じないことの意識の方が強くて,なかなか関われませんでしたが,先生を介しながら「好きなもの」を紹介しあううちに,子ども達は,見る見る間に笑顔になって身振り手振りで伝え,相手のサインをもらうなど関われるようになりました。

 最後にフランスのお菓子のプレゼントを一人一人がいただき,笑顔が最高潮に!学校を出発する時には,バスの近くに行き,笑顔で手を振って見送っていました。

 わずか2時間程度の「プチ国際交流」でしたが,大満足のようでした。その後,フランスの高校生達は,栗山の民宿に宿泊し,そば打ち体験やいろり端での会食など,日本や栗山の文化を満喫したということです。
 
 

「いざ,出陣!」甲冑体験!


 今年も県立博物館の御協力を得て,6年生が甲冑体験をしました!

 7月16日(水)の4校時に,県立博物館の加藤先生に来校していただき,3名の6年生に3種類の甲冑の着付けをしていただきました。県立博物館からは,毎年6月に十二単をお借りして本校の職員で手分けをして,十二単と束帯の着付けを体験しています。しかし,甲冑は,着付けだけではなく,それを着て校内を歩いたり,走ったり,寝転んだり,着付けだけの体験ではありません。体を動かすたびに重さやぎこちない体の動きが気になったり,寝転ぶと兜が重くて起き上がれなかったり。とてもいい体験をさせていただきました。甲冑を着た武士の大変さを身をもって感じることができました。

小さい学校ならではの体験活動。これからもいろいろな体験活動を考えて,専門機関と連携しながら,行っていきたいと思っています。アイデア大募集中です!
 

「おはなしくらぶ つくしんぼ」による「プチつくしんぼむら」!


 「おはなしくらぶ つくしんぼ」が昨年から始めた「プチつくしんぼむら」。今年も大成功でした!

 夏休みを目前とした7月16日(水)の朝,朝の読書の時間15分間を利用して,子ども達が自分の聞きたいお話を聞きに行きました。つくしんぼのメンバーは,7月15日に紹介したとおり,4つのグループに分かれて,5分程度で読み終わる本を選び準備をしてきました。読む絵本のポスターを看板代わりに置き,子ども達が来るのを待つと,そのお話を聞きたい子ども達がわくわくしながら,前に座りました。子ども達は皆,4つのお話すべてを聞きたくて,一つ聞き終わると次の場所へ移動していきます。結果,全員が4つのお話を聞くことができました。

その後ステキな手作りのしおりがプレゼントされ,全員で写真を撮って,無事終了でした。「子ども達と一緒に絵本を楽しむ!」これはつくしんぼのメンバー全員の気持ちですが,今回もそれがいつもどおりにできました。手際の良さや居心地のよい雰囲気作り,さすがは「つくしんぼ」。子ども達を思う気持ちは「日本一!」の素人集団。栗山小学校の良きパートナーです。

9月26日(金)の10周年記念行事でも,「つくしんぼ」らしく活動してくれると思います。いつも,ありがとうございます!
 

栗小の良きパートナー「つくしんぼ」が明日「プチつくしんぼむら」を開きます!

 栗小が開校した年に結成された「おはなしくらぶ つくしんぼ」。この10年間ずっと栗小の子ども達に絵本のおもしろさ,読書の楽しさを紹介してくれました。栗小の良きパートナーです。

 昨年から始まった「プチつくしんぼむら」。いよいよ,明日,7月16日(水)開催です。子ども達が朝の読書の時間に自分達が聞きたいお話を聞きに行きます。わずか15分間のお話会です。つくしんぼのメンバーは,その15分のために,1か月前の6月16日の夜にみんなで集まって準備をしてくれました。企画を相談して,絵本を選んで,読む絵本のポスターを描いて,子ども達へのステキなプレゼントを手作りしてくれました。夢中で準備をしているうちに気がつくと,21時をすっかり過ぎていました。2時間以上に及ぶ準備の後でも,その日集まった16人のメンバーのうち,「プチつくしんぼむら」の読み手の9人は,本番のための打合せをそれぞれのグループでしていました。人のためではなく「子ども達と一緒に絵本を楽しむ!」いつものつくしんぼのスタイルです。

この「プチつくしんぼむら」は,いよいよ明日の朝です!つくしんぼが用意してくれた4つのお話。きっと,明日の朝,集まる11人のメンバーと13人の子ども達で心が温まる15分間を過ごすことができるのでしょうね。

明日の様子は,また後ほど紹介せていただきます。
 
 

読書祭を行いました!


 7月14日に,全校児童で読書祭を行いました。隠されたメッセージを見つけ出す「本探しゲーム」では,図書室のあちこちから「あった!」と,子ども達の元気な声が聞こえていました。 また,上級生が下級生にヒントを出してあげたり,一緒に歩調を合わせたりする,あたたかい場面も目にすることができました。
 図書委員によるおすすめの本の紹介も,読んでみたいと思うような説明で,1人1人がとてもよく話を聞いていました。
 これをきっかけに,本と出会うことの喜びや楽しさをより感じてもらえればと思います。
 

栗山の夏祭りが始まりました!


 梅雨はまだ空けませんが,栗山には夏がやってきました。夏祭りが各地で行われます。

7月第2土曜日から,各自治会で夏祭りが始まりました。日蔭自治会では,小中学生も獅子舞の練習を行っています。夜7時に公民館に集まり,大人の笛に合わせて練習しています。本校の職員で練習を見に行くと,写真のように,子ども達は一生懸命に練習していました。

7月12日(土)の当日も,浴衣姿の小中学生と獅子の衣装を纏った中高生が神社に集まり,小中学生が棒術や花籠を行い,中高生が獅子舞を奉納しました。地元の方々に見守られながら,真剣なまなざしで行っていました。

お盆からは,各地でこのような獅子舞が行われます。この夏休みに獅子舞を見比べに,ぜひ,遠方の方も栗山までお越しください。
 

地域たんけん(日向地区)


  7月9日、全校生で日向地区の地域たんけんに出かけました。
 最初に小穴の坂を登って、戸庁の館を訪問して、八木沢さんから昔の人の生活の様子や、昔の建物の造りがなぜこうなっているかなどの説明を聞くことができました。土間のある建物は気温が低く、夏でも涼しくすごせるそうです。子どもたちはとても興味深く話を聞いていました。
 次に、ひまわりコミュニティーに行き、ひまわりファームで採れたじゃがいもをごちそうになりました。また、地域の方のお話(昔の遊びやへびに関すること)を楽しく聞くことができました。
 家屋にみる昔の人の知恵と技術、子どもたちを見守ってくれる地域の方々の優しさを実感した地域たんけんとなりました。ありがとうございました。
 
 
 

歯科巡回診療車 『ルリちゃん号』

   
 
県鳥おおるりの青いエンブレムがかわいい巡回診療バス『ルリちゃん号』が、今年も栗山小にやって来ました。本校は日光市内に8校あるへき地指定校の中の1校で、学区には無歯科医地区の所もあります。地域の希望する方が『ルリちゃん号』で歯科診療を受けることができます。
 バスに乗って診療をしてくださるのは、日光市内の歯医者さんです。バスの運転手さんや「とちぎ歯の健康センター」の歯科衛生士さんとも、本校の児童はすっかり顔なじみ。今年はのべ27名が昼休みの時間を中心に受診しました。
 受診した児童の中には毎年巡回診療を利用し、生えている全部の歯が健全歯という児童もいます。ルリちゃん号は、歯と口の衛生習慣の向上にも貢献してくれています。

小百小学校との交流活動


 7月4日,小百小学校に行き,交流を実施してきました。最初の授業は,1年生が生活科,中学年が英語,高学年が学活です。高学年では,じゃんけんゲーム,新聞紙を使ったバズルゲームや,なんでもフルーツバスケットというゲームをやって仲間作りをしました。「パズルゲーム」は,バラバラになった新聞紙を元通りにするゲームで,お互いに相談しながら,楽しく活動できました。やったことがないゲームで,とても興味深くできました。
 休み時間には,4つのグループにわかれて,それぞれ宝さがしや中線ふみ,ドッチボール,ユニホックなどの遊びを体育館の中で実施しました。縦割り班になって両校の高学年が中心になって活動しました。
 次の授業は全員による合同体育で,じゃんけん列車,しっぽとりゲームをやりました。大きな歓声があがり,大変盛り上がりました。
 交流学習を実施するにあたっては,事前にテレビ会議システムを使って,活動内容や方法を両校の高学年の子どもたちが話し合いました。お陰で,当日,戸惑うことなく楽しい交流学習ができました。

栗小の10周年記念行事

 
  7月3日,栗小の10周年記念行事実行委員会を開きました。今年で栗小は10年目を迎えます。そして,栗小の子ども達を絵本の世界に旅させてくれる「おはなしくらぶ つくしんぼ」も結成から10年目になります。そこで,PTAと地域と学校から実行委員を出し合い,これらの10年目をお祝いするため,9月26日(金)に10周年記念行事を実施することになりました。7月3日(木)の夜,そのための第1回実行委員会が栗山小の会議室で行われました。

2年前の文部科学大臣表彰記念行事の「本に親しむ夕べ」のように,地域の方に企画から参加をしていただいて,地域の多くの方と一緒に栗小の10年間を懐かしみ,お祝いをしたいと考えました。今の児童だけではなく56名の今までの卒業生やその保護者,そして,地域の方々が笑顔で参加できる企画を,「つくしんぼ」,「おやじの会」が立ててくれました。どんな企画なのかとても待ち遠しいのですが,もう少しの間は内緒です。

地域には,今月の学校だよりの他,来月には,お知らせのチラシを配布させていただきお知らせします。楽しみにお待ちください。また,このホームページでも紹介しますので,今まで栗山小に勤務された先生方も,ぜひ案内をご覧になりお越しください。

実行委員会の中では,たくさんの前向きな意見交換がなされました。そして,みんなで相談した結果,記念行事名が「みんなのくり小10周年! ~地域と歩む栗小&つくしんぼ~」に決まりました。とっても,ステキなネーミングです。「漢字かひらがなか?」など細かいところまでみんなで吟味しました。「全部が,七五調になっている!」と気づくと,みんなビックリ!無意識のうちにそうなっていました。そうそう,チラシのどこかに「おやじの会は5歳!」も入れようということもなりました。シンボルマークと一緒に。

8月下旬~9月上旬に実行委員が再度集まり,それぞれの準備の報告と,当日の役割分担をする予定です。きっと,栗小らしい地域と一体になった記念行事になると思います。ぜひ,気楽に参加してください!

応急手当講習会

 
 
  学校では1年に一度、教職員がAEDの使い方などの講習を受けています。今年度はまず始めに、藤原消防署の救急救命士さんや消防士さんから、救命処置の流れについて教えていただき全員がAEDの使い方を練習しました。
 次に校内で児童のAさんが倒れ、AEDの使用や救急車要請が必要な事故が起こったことを想定し役割演技をしながらの訓練をしました。その時すべき行動をあらかじめカードにし、誰が何をするかを話し合いながら胸につけました。第1発見者の先生が「Aさんが倒れています。来てください!」と大声を出し緊迫した実習が始まりました。119番模擬通報は内線電話で行い、消防士さんも通信員の役を担当してくださいました。右往左往して走りまわったり、不安になったりしながらも、到着した救急車を誘導し、救急隊の方に無事児童のAさんを渡すことができました。
 最後はディスカッションです。自分の胸につけたカードの役割を振り返りながら、疑問点や改善点を出し合い、消防署の方の指導や助言を受けました。感想は全員「やってよかった」です。これを機会に、より一層の学校安全体制の充実・強化に努めていきたいと思います。