栗山小中News&Events

2014年2月の記事一覧

絵本作家 内田麟太郎氏 講演会

  2月28日、絵本作家として著名な内田麟太郎先生による講演会が、栗山小で開催されました。
  ロングセラー「ともだちや」シリーズの絵本など、日ごろ読んだり読み聞かせで聞いたりして楽しんでいる絵本の作者である内田麟太郎先生が目の前に現れ、子どもたちばかりでなく、私たち大人も大感激でした!(保護者・地域の方々、他校の先生方、読み聞かせボランティアの方々も参加してくださいました。) 
  内田麟太郎先生のお話は、とても面白く、小学校2年生から大人まで楽しめる内容でした。絵
本作りの秘話がたくさん出てきて、絵本の楽しみ方が何倍にも膨れた気がします。
 過密スケジュールの内田麟太郎先生を、はるばる栗山小までお呼びできたのは、「栃木子どもの本連絡会」の元会長でいらしゃる小林靜子さんのお陰です。当日もお出でいただき、本当にありがとうございました。
  内田麟太郎先生は講演後、学校にある絵本にサインをしてくださいました。栗山小の宝ものになりました。いつまでも私たちの心に残る講演会、ありがとうございました!
 

学校評議員会 開催される


  2月21日、学校評議員会が開かれ、5名の学校評議員の方々が参加してくださいました。
  まず、3時間目の授業を参観していただきました。子どもたちは、少し緊張していたようですが、普段通りしっかりと授業をしていました。温かい声かけが嬉しそうでした。
 会議の中で、校長からは1年間を振り返ってどのような教育活動を行ってきたかについての報告、教務主任からは学校評価(保護者・児童からのアンケート結果を含む)についての説明を行いました。
  質疑の後、学校関係者評価委員会としての話し合いをもち、評議員の方々から成果についての評価や課題についての意見をいただきました。常々、学校のことを考えサポートしてくださる方々からの言葉はありがたく、よりよい学校づくりに一層の努力をしていこうと力づけられました。
 

家庭教育学級


 2月19日、家庭教育学級が開催され、保護者の多くの方々が参加してくださいました。
 今回は、日光トンボ玉つくり体験工房の武井洋子先生をお招きし、トンボ玉作りを行いました。
まず、武井先生がトンボ玉の作り方を実演によって丁寧に教えてくれました。ガラスの元となるスティックをどのようにガスバーナーに当て鉄串に巻き取っていくのか、巻き取った後、どのように回転させ球体にしていくのか、色の違ったガラスを溶かし、どのように模様を付けていくのか、どれも初心者には明らかに高度な技!
  しかし、参加者は皆、大人の意地を見せ、武井先生にアドバイスのコールをしながらも、互いに助け合いながら、見事、トンボ玉作りに成功しました。
  世界にたった一つしかないトンボ玉に満足の笑み。楽しい創作活動を通して、ますます、保護者同士の繋がりが密になったようです。
 

児童会によるあいさつ運動


 5・6年生を中心とした児童会活動の1つである「あいさつ運動」が、行われています。2月19日、5・6年生が校長室に入ってきました。「校長先生、これを昇降口に掲示してもよろしいでしょうか?」と言うので見てみると、「進んで元気に大きな声で、あいさつをしよう」という、大きな呼びかけの表示でした。
  子どもたち自らの積極的なあいさつ運動に感心してしまい、写真を撮らせてもらいました。児童会活動の活発な学校は活気があります。ますます明るく元気な子どもたちになってほしいと、子どもたちによるあいさつ運動を応援したいと思います。
 

学習発表会


  2月19日、学習発表会が行われました。午前中、家庭教育学級に参加してくださった保護者の方々が、ランチルームでの会食会の後、学習発表会を参観してくださいました。
  2年生のテーマは「こんなことができたよ」。この1年の間に、できるようになったことをスクリーンに映し出し紹介しました。ピアニカの生演奏もしました。本当にたくさんのことができるようになりすごいなと、参観者はみな感心してしまいました。
  3・4年生は、川俣への地域たんけんから学んだことを発表しました。男女別グループで発表しましたが、写真や絵を使い、分かりやすく丁寧にできました。トチの実を使ったアイディア料理の提案がありましたが、ぜひ、トライしてほしいと思います。
 5・6年生は「栗山情報局」というタイトルで、学年別の2グループに分かれ、栗山地区のスポット紹介をしたり、地域を盛り上げるためのイベントや「ゆるキャラ」の提案をしたりしました。お招きした市役所観光課の大類さんと地域協力隊の青山さんは、「参考になりますね」と、とても感心していました。
 

「つくしんぼ」による読み聞かせ


  2月13日の朝、学校支援ボランティア「つくしんぼ」の方々による読みきかせが行われました。月に2回程度、年度当初から継続的に行ってくださっており、感謝、感謝です。
  2年生の2人は、なぜか1つの椅子に座っており、可愛いので写真に撮ってしまいました。
 3・4年生は、余りに食い入るように絵本を見つめていたので撮りました。
  「つくしんぼ」の方々の、地道な読み聞かせ活動は、確実に栗山小の子どもたちを読書好きにしてくれています。

氷上レクリエーション開催される


 2月13日、児童会主催の氷上レクリエーションが開催されました。
  児童会から、各家庭へ招待状を出したため、お父さん、お母さんばかりでなく、おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん見に来てくれました。
  種目は、? 持ち運びリレー ? なんでもアイスホッケー ? 全員リレー でしたが、子どもたちはどれにも全力で当たり、たくさんの拍手が沸き起こりました。 
  開会式で児童代表のことばを山越悠叶さんが述べてくれましたが、その言葉どおり、日ごろのスケート学習の成果が、至る所に表れていました。仲間と協力し、正々堂々と種目に臨む姿に、参観者は皆、感心し、目を細めていました。

防災教育の授業 & 授業研究会・防災研修会


 2月10日、大地震が起きたときどうやって自分の命を守るのか、防災教育の授業が全校生を対象に行われました。東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センターの助教でいらっしゃる沼田宗純先生をお招きし、芳賀教諭の防災教育の授業を見ていただき、また、授業の中で子どもたちに防災に関するお話をしていただきました。
  子どもたちは皆、大地震発生時から時間を追ってどのような行動をしていくのかを真剣に考え、『防災巻』に書き出していきました。ゲストティーチャーとして日光市役所総務課の小松さんに来ていただき、避難所等についてのお話をしていただきました。保護者の方々、栗山中学校の校長先生、教頭先生、小林小学校の教頭先生も授業を参観してくださり、防災について一緒に考えてくれました。
  授業研究会・防災研修会も、学校関係者ばかりでなく保護者の方々にも入っていただき、地域も含めた防災の在り方について、沼田宗純先生からご指導をいただきながら学び合いました。
  今回、このような機会を持てたのは、朝日新聞東京本社の安田景輔さんのコーディネートのお陰です。当日もはるばるお出でいただき、東日本大震災後の緑のバトン運動等について、お話をしてくださいました。
  防災教育を進めていくことで、人間としての生き方やコミュニティーの在り方、郷土を愛する心など、さまざまなテーマに繋がっていくことが分かりました。
  栗山小学校に足を運んでくださった全ての皆様に、感謝いたします。

スケート場に巨大文字が出現!

 
 
2月8日(土)から9日(日)にかけて東京で積雪27cmと、45年ぶりの大雪に見舞われました。ここ栗山小でも久々のまとまった雪で、30cmから40cm位の積雪となりました。
  スケート場は、すっぽり雪に埋もれ、月曜日からのスケートの授業が危ぶまれました。ところが、スケート場は雪かきがされていました。
 2年生の松本拓也さんとお父さんが土日に栗山小に来て、スケート場の雪かきをしてくてたのです!何時間もかかる大変な作業だったと思います。そしてスケート場には、「くり山小」と雪でできた大きな文字が描かれていたのです!写真を見てください。
 月曜日に登校した子どもたちも、びっくり!いったい誰がこの巨大文字を? みんなでスケート場に集合し写真を撮りました。
  拓也さんと拓也さんのお父さん、雪かき&サプライズ、ありがとう!

スケート教室

  2月7日、日光霧降スケートセンターで、スケート教室が開かれました。
  先日まで日光国体が開催されていた、広々としたすばらしいリンクでのスケート教室ということで、子どもたちは、伸び伸び楽しく滑ることができました。
 スケートを専門に教えている講師の先生が、重心をどこに、姿勢をどのようにと、基礎的なところから教えてくれました。その結果、フォームが安定し、スケートの技術が一段アップしたようです。ますます、栗山小の子どもたちはスケートが好きになり、来週予定されている氷上レクリエーションが、とても楽しみです。
 

移動図書


 2月6日、移動図書が行われました。移動図書では、スタッフの方が、小学生が興味をもついろいろな本を準備してくれます。
 子どもたちは年何7回の移動図書を楽しみにしていて、思い思いの本を手に取り、迷いながらも決められた冊数までの本を選んでいきました。
 本校の図書室は十分な蔵書量を備えていますが、読書好きな栗小生にとっては、移動図書も魅力あるイベントの一つになっています。
 
 

租税教室


  2月6日、6年生の社会科の授業で、租税教室が実施されました。鹿沼税務署の上田敬仁さんに来ていただき、税とは何か、なぜ大切なものなのかについて教えていただきました。
 まず、DVD(アニメ)を鑑賞しました。その内容は、税なんか納めたくないと思っている子どもたちが、税のなくなった世界に入り込んで大変な目に合うことを通して、税の意味や大切さを学ぶというもので、6年生は見終わった後、「なるほどそうか」と納得していました。
  その後、ワークショップで「町にある税で作られているモノ探し」を行ったり、税の使い道はどのように決められていくのかなどを学んだりしました。
  子どもたちは、働くということは自分のためだけではなく社会に貢献することでもあると、分かってくれたと思います。

一日入学

 2月5日、来春、栗山小に入学してくる子どもたちと保護者の方が来校し、学校の様子を直に見ていただこうと、一日入学が行われました。
 現在、栗山中央保育園の年長さんである松本侑紗さんと山越るなさんは、目を輝かせながら学校の中を見渡していました。
 お母さんたちは、栗山小の紹介DVDを観たり、栗山小の一日などについて説明を受けたりすることで、不安感を少しでも解消することができたのではと思います。
  また、日光市役所健康課から保健師の吉葉さんに講師として来ていただき、健康維持増進に関するお話をいただきました。
 給食はランチルームでみんなで楽しく会食をしました。2カ月後は、もう栗山小の仲間です。保育園でたくさんの思い出を作り、元気に栗山小の校門をくぐってほしいと思います。
 

メープルシロップづくりプロジェクト開始!


  栗山小の南側にある山には、校庭から見える範囲でもカエデの木が6~7本あります。これらの木から「メープルシロップを作ろう」というプロジェクトが立ち上がりました。
 2月5日、この技術をもつ飯村孝文さんが来校し、おやじの会の方々の協力を得て、子どもたちもお手伝いをしながら、メープルシロップの原液となるカエデの樹液を採るための装置を取り付けました。カエデの木を傷めないよう、一定の太さ以上の木を選び慎重に取り付けました。
  後日、採れた樹液の放射性セシウム、放射性ヨウ素を専門機関に依頼して測定しましたが、いずれも不検出でしたので、安心です。
  これから、温かくなるにつれて、樹液がどんどんと容器に溜まっていきます。採れた樹液を約40倍の濃さになるよう煮詰めると、甘~いメープルシロップのできあがり。これから春が近づくにつれ採取量が増えていきますので、とっても楽しみです。
 

高野喜也先生の指導によるスケート学習


 2月4日、体育の授業において、地元の高野喜也先生からスケートの指導をしていただきました。スケート指導者の高野先生に、スケートの基本から教えていただけるのは本当に幸運なことで、子どもたちは、昨日よりも今日、今日よりも明日と、着実にスケートの技術を身に付けていくことができると思います。
  本日、1時間目は、5・6年生の授業でしたが、今年度、高野先生に教えていただくのは最初であったためか少し緊張していたようです。しかし、身体がほぐれてくると、高野先生のアドバイスどおりに滑れるようになってきました。子どもたちは真剣な表情で集中しながらも、ときおり笑顔を見せ、スケートの学習を楽しんでいました。
  高野先生には、冬季期間中になりますが、ご指導をよろしくお願いいたします。
 

鷹觜先生、ありがとうございました。


  2学年担任の岩井先生が初任者研修に出かけた際に、岩井先生の代わりに授業をしてくださる非常勤講師の鷹觜美智子先生ですが、本日、2月4日が最後の授業日となりました。
  放課後、お別れの集会を行い、2年生の小栗蒼太さんと松本拓也さんが、今までお世話になったことへのお礼とお別れのあいさつの作文を読み上げると、鷹觜先生はとても寂しそうでした。 鷹觜先生はあいさつの中で、栗山小の子どもたちのすばらしさについて述べてくれました。これからも自信をもって学習や運動に励んでほしいとのことばを聞いたとき、子どもたちも寂しい表情になりましたが、心の中で「がんばります!」と答えているようでした。
  鷹觜先生、本当にありがとうございました。