栗山小中News&Events

2013年9月の記事一覧

テレビ会議交流会3年生国語

 
 9月26日 小百小学校とテレビ会議を行いました。
 内容は,各学校の特色ある行事の紹介です。
国語3年上 「学校行事を紹介しよう。」という単元です。紹介をするために,話し合いとインタビューを通して伝える内容をまとめました。
 お互いに,発表の後,感想や質問を行い,楽しい雰囲気でできました。栗山小学校の児童は,小百小学校の運動会が,本校とは違い,小学校だけでやっているという話を聞き,とても驚いていました。

発表しあった,それぞれの学校の内容です。
 栗山小学校
?氷上レクリエーション
?運動会
?ふるさと文化祭

  小百小学校
?お花見給食
?創立記念交流会
?夏まつり
?やまなし祭


日産モノづくりキャラバン来校

  9月26日、日産自動車上三川工場の「日産モノづくりキャラバン」の満山さんと五月女さんに来ていただき、5年生を対象に、工場での自動車組み立ての様子を教えてもらったり、実際にモノづくりにチャレンジする体験学習を行ったりしました。
  日本人が得意な「モノづくり」に興味をもち、よりよい製品をより効率的に作るための工夫などを楽しく学ぶことができました。
 
 

地域たんけん(川俣地区)行われる


  
 
 9月30日、全学年による川俣地区の地域たんけんが行われました。バスを降りると、川俣自治会の平英一会長さんと八木澤有一副会長さんが、笑顔で迎えてくれました。あいさつの後、木漏れ日溢れる美しい「バンドリの森」に入り、山を尾根伝いに登って行きます。
  見晴らしのいいところで、平会長さんが遠くに広がるきれいな景色の説明をしてくれました。
それから、鳥の巣箱をみんなで取り付け、記念写真!
  いよいよ下り道から2班に分かれて、とちの実拾いのスタートです。2つの班とも、びっくりするほどたくさん拾うことができました。
  公民館に到着すると、とちの実の笛の作り方と、音の鳴らし方を教えてもらいました。いろいろな音色が出るので、子どもたちは何度も試していました。そして、最後には、地域の小松榮子さん、山口サチ子さん、平ヒロ子さんが、できたてのとち餅をふるまってくれました。おいしくてみんなニコニコでした。
  川俣地区の自然のすばらしさと、何より人の温かさを実感した、とてもよい学習になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力くださいました方々、本当にありがとうございました。
 

しもつけ新聞塾

  9月27日、3年生から6年生を対象にNIE(教育に新聞を)の一環である「しもつけ新聞塾」が行われました。下野新聞社から、「教育に新聞」支援室長の岩村さんと、編集局 写真映像部の柴山さんに来ていただきました。
  新聞のプロの方から、その歴史や役割を学び、記事や写真にどのような見出しをつけるのがよいかを体験的に学習しました。自分でテーマを決めて、それをアピールできる写真を撮り、そこに見出しを付けてみました。そのできばえには、感心させられました。これまでの積み重ねの成果であると、新聞社の方々には感謝するばかりです。
 

栗山中の手塚先生らによる英語の授業

 
 
 
  9月26日、栗山中学校の手塚愛弓先生に来ていただき、英語指導助手の吉田裕美子先生、学級担任の山口智子先生による、5・6年生の英語の授業が行われました。今日のねらいは、「英語で時刻を言ってみよう」です。
  時差を考えながら、世界の国々の時刻を英語で言ってみると、その国に行った気分になれます。
また、先生方の英語の対話を聞き、起きる時間や寝る時間を当てるゲームも行いました。今までやってきた数字の言い方の学習が、とても役に立ちました。
 

チャレンジ・ランニング始まる


  9月24日、チャレンジ・ランニングが始まりました。業間等の時間を利用して低学年は3分間、中学年は4分間、高学年は5分間、休みなく走り続け、トラックを何周走ることができたかを「持久走カード」に記録します。12月中旬まで行い、どこまで遠くに行けるのかを競います。特に頑張れた児童には表彰状が授与されます。
  普段スクールバスでの登下校で、運動不足になりがちな栗小生ですが、自分の頑張りが目に見えるチャレンジ・ランニングでそれを解消し、たくましい体づくりに役立ててほしいです。

小百小との交流学習(2年生)


  9月24日、2年生の国語「あったらいいなこんなもの」の場面で、小百小の2年生2名と本校の2年生2名で、テレビ会議システムを利用した交流学習が行われました。
  「あったらいいな」というものを絵で示しながら言葉で説明しますが、画像も音声もリアルタイムでやりとりできることはすばらしいですね! 発表を聴いて、わかりにくいところは質問もできます。一人でも多くの友だちに自分が考えたものを発表できて、子どもたちは満足の笑顔を見せていました。
 

授業研究会行われる


 9月20日、宇都宮大学教育学部教授の松本敏先生を招いて、授業研究会が行われました。松本先生は、社会科教育学・カリキュラム開発学がご専門ですが、主に小・中学校に足を運び、現場の授業実践を通して私たち教員によりよい授業づくりについてご指導をくださる先生です。本校では、開校の平成17年度から毎年来ていただいています。
 松本先生は、この日、ご自分のバイオリン、ビオラ、チェロを持参してくださり、ランチタイムに演奏をしてくれました。生で聴く美しい音色にうっとり。そればかりでなく、子どもたちに楽器を持たせてくれ、音の出し方も教えてくれました。とても貴重な体験になりました。
 研究授業は5・6年生の理科「人のたんじょう」で行われました。その後、教員だけで授業研究会をもち、松本先生から授業改善の視点などについてご指導をいただき、充実した一日となりました。

小百小学校とのテレビ会議システムを使った交流会

 
 9月19日 小百小学校の3・4年生と自己紹介をし合いました。テレビ会議システムを使ったはじめての交流会です。机の上にある機械がテレビ電話システムです。モニターは,黒板のスクリーンにプロジェクターで大きく映し出して,行います。
 最初に栗山小学校から自己紹介を行い,その次に小百小学校のみなさんが自己紹介をしました。笑顔での交流会になりました。とても楽しくできました。
児童の感想を紹介します。
「小百小学校の3・4年生は,笑顔いっぱいで,ぼくたちが自己紹介をするたびに,拍手をしてくれて,とてもうれしかったです。」
「ぼくたちは,すこしはずかしがっていた人もいましたが,よく発表ができていたので,来週の発表会のときもきちんとできるかと思います。早くやりたいです。」
「はじめて,他の学校とテレビで交流ができて,とてもうれしかったし,楽しかったです。」「来週は,栗山小学校の学校行事を紹介するので,楽しみでドキドキしています。」
「小百小学校のみんなは,はっきりしゃべっているし,姿勢もいいし,はずかしがらないでよくできていました。すごいと思いましたし,うれしかったです。」
「あまり笑顔でいえなかったし,前を向くこともできなかったので,来週の発表のときはがんばりたいと思います。」

 

ピカピカ活動


  9月18日、5時間目に恒例の「ピカピカ活動」が行われました。この活動の目的は、運動会が終了したタイミングで、体育倉庫・物置や体育館の収納庫の清掃をして、中にあるものを整理し使いやすくすることです。
  1~3年生が体育館の収納庫担当、4~6年生が外の体育倉庫・物置担当に分かれ、作業を行いました。栗小の子どもたちは、普段の清掃活動もそうですが、一生懸命、自ら考え掃除と整理整頓をしてくれました。自分たちの学校は自分たちできれいにしようという自主性と、奉仕の心が育っていると感心させられました。

運動会開催される


 9月14日(土)、栗山中央保育園、栗山小学校、栗山中学校による合同運動会が開催されました。スローガン「走り切れ!仲間と共に!!」のもと、子どもたちは心をひとつに全力で頑張っていました。
  この日のために子どもたちは残暑の厳しい中、何度も何度も練習を重ね、その成果をすばらしい演技、迫力のある競技で見せてくれました。閉会式では紅白の勝敗に関わらず「やり遂げた」という成就感の笑顔があふれ、成長した姿がまぶしく感じられました。
  ご来賓の皆様をはじめ、運動会に足を運んでくださった多くの方々には、温かいご声援を送っていただき、大変感謝しております。
  また、運動会の運営、競技参加、生演奏、後片付け等、お手伝いくださいました保護者の皆様、おやじの会の皆様のお陰で、スムーズな進行、楽しい盛り上がりの運動会になり、本当にありがとうございました。

運動会予行


  9月10日、栗山小・中学校、栗山中央保育園合同の運動会予行が行われました。入場、開会式から、メインとなる競技、閉会式まで、午前中いっぱいを使い実施しました。係活動のある子どもたちは、競技のみならず係としての役目も果たさなければなりませんが、本番さながらに一生懸命活動していました。
  予行の様子を見ていると、「走り切れ!仲間と共に!!」のテーマどおり、子どもたちは、全力と団結のすばらしい運動会を作り上げてくれると思います。
 

運動会グラウンドの石拾い・草むしり

 
 
 9月9日、運動会の会場となるグラウンドの石拾いと・草むしりが行われました。短い時間でしたが、いつもの清掃活動と同様に、子どもたちは作業に集中、てきぱきと動き、ますます運動会にふさわしい整備されたグラウンドになりました。 写真を見てください。こんなにたくさん、石や雑草がとれました!
  手づくりの運動会を成功させるために、手を抜かない栗小の子どもたちは、本当に立派だと思います。 
 

グラウンドでのマーチング練習

 

  9月9日、きれいな青空の下、運動会の会場となるグラウンドで、マーチングの練習が行われました。屋内と違って音が拡散してしまう屋外ですが、それを意識して大きな音を出すよう心がけたためか、グラウンドの隅々まで音が響き渡りました。
  実際の会場で練習を行うと、今まで気付かなかった課題に気付きます。十分な練習時間のとれない中、子どもたちは美しいマーチングを目指してがんばっています。運動会当日には、炎天下練習に励む子どもたちの姿を思い浮かべながら、観ていただければと思います。
 
 
 

運動会合同練習始まる

 
 
 
 9月6日、栗山小・中学校、最初の運動会合同練習が行われました。入場行進から始まり、開会式、ラジオ体操、閉会式と、隊形と流れを確認しました。
  合同での練習を行うと、運動会が間近に迫っていると実感します。子どもたちは皆、真剣に取り組んでいました。
  本番の運動会が、とても楽しみです。
 
 
 

運動会の種目説明


 
  9月3日、運動会実行委員の5・6年生から、全体への運動会種目説明が行われました。自分達で考えた種目を図に表し、分かりやすいように説明してくれました。
  今年度の運動会(保育園・小・中合同)は、栗山中2年生:山口駿輔さん作のテーマ「走りきれ!仲間と共に!」のもと行われますが、栗山小の子どもたちも、手づくりの運動会を目指して頑張っています。
 

プチ・地域(土呂部地区)たんけん


 9月3日、土呂部地区の組合「どろぶ」の方々のご厚意により、トウモロコシ収穫の体験をメインにしたプチ・地域たんけんが実施されました。
  バスを降り、少々歩くと、大きなトウモロコシ畑が出現。あいさつの後、どのようにトウモロコシをとるのかコツを教えてもらい、子どもたちは背丈を遙かに超えるトウモロコシ畑の中に消えていきました。
  保育園の子どもたち、中学校の生徒たちの分もいただけるとのこと、16名の栗山小の子どもたちは、合計100本ものトウモロコシを収穫しました! 最後にはニッコリ集合写真。
  トウモロコシ狩りの提案をしてくださり、当日もアドバイスをして終わりまで見守ってくださった組合長の高橋トシさんをはじめ、斎藤恵子さん、伴勝江さん、本当にありがとうございました。
  子どもたちは、またバスに乗り込み、近くのキャンプ場「ドロブックル」に向かいました。管理をされている山口ウメ子さんとあいさつを交わした後、青空の下、広いキャンプ場を歩き、近くを流れる川に入って土呂部の自然を楽しみました。
  その日は各家庭で、プロの作った甘~いトウモロコシを楽しんだことでしょう。

自分の宝物ファイルを作ろう!

  9月2日、図書室において、「宝物ファイル」の作成が行われました。自分が大切にしているものを、クリアファイルに綴じていき、なぜ自分の宝物なのか、その宝物と出会ったときの気持ちはどんなだったかなど、考えたりふり返ったりします。
  これは「パーソナル・ポートフォリオ作り」という活動の一部で、その他には、将来の夢を考えたり、自分のいいところを集めたりして、自分を好きになり、家族も友だちも好きになり、自己肯定感を高めていくという目的で行われます。
 子どもたちは、持ってきた自分の宝物を前に、とても楽しそうに取り組んでいました。