栗山小中News&Events

2013年7月の記事一覧

第1学期終業式


   7月19日、第1学期終業式が行われました。校長先生からは、「見えないありがとう」と題して、「ごちそうさま」の意味、家族への感謝などのお話がありました。
  その後、子どもたち一人一人から、1学期を振り返っての発表がありました。全員、1学期間の成長がよくわかるしっかりしたスピーチで、とても感心しました。
  長い夏休みになりますが、各家族で規則正しい生活を送り、学校ではできないたくさんの体験をして、また元気に2学期の始業式に登校してほしいと思います。
 

第1学期 読書祭 


 7月18日、全校児童による第1学期読書祭が開かれました。「図書室の本の検索方法を知り、夏休み前に読書への意欲を高める」というねらいをもった行事ですが、運営は図書委員会のメンバーが行い、楽しいものになりました。
  各縦割グループに出された指令は、「みんなで詩を探し覚えて発表しよう」でした。本の大好きな栗小っ子たち、自分たちに合った詩の出ている本を探し、練習し、見事どのグループもしっかりと発表していました。後日、図書委員会から授与される、さまざまな賞が楽しみです!

「武士の生活」体験学習


  7月17日、6年生の社会科の授業で、「武士の生活」体験学習が行われました。県立博物館の先生に来ていただき、鎧甲についていろいろ教えてもらいました。甲冑の変化から、戦い方の変化も分かりました。そして、実際に鎧甲を身に付けてみてビックリ。こんな重いものを身に付けて戦ったのか!
  タイムマシンに乗って、栗山小学校に武士が参上! 廊下から職員室になだれ込むも、かわいい武士たちは、ニコニコと恥ずかしそうでした。
 

楽しい「プチつくしんぼむら」


 7月17日の朝、読み聞かせボランティア「つくしんぼ」の方々による「プチつくしんぼむら」が行われました。2階廊下スペースと図書室に4つの読み聞かせ会場が出現、子どもたちは自分が聞きたい所に自由に集合しました。読みきかせが始まると、いつものように子どもたちは本の世界に引き込まれていきました。それぞれの会場では2冊の本が用意され、1冊が終わると子どもたちは別の会場に移ることができます。自由に選んで読みきかせを味わえるなんて、すてきですね。
 「つくしんぼ」の皆さん、いつも本当にありがとうございます。栗山小学校の子どもたちの読書好きは、このように本の楽しさを教えていただいているからだと思います。これからも、よろしくお願いします。
 

文書館の講師による授業


  7月11日、栃木県文書館から2名の講師の先生をお招きし、社会科の授業が行われました。 4時間目は6年生の社会科で、「天下統一」と題し、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康について学習しました。この3名の中で、2名は下野の国(栃木県)に来ているのです。さて、誰でしょうか? また、豊臣秀吉の朱印状(本物)を目の前にして、しかもその手触りを実感!天下人が触ったかもしれない古文書に触れられるなんて..... すごい!
  6時間目は、3年生から6年生までの社会科の合同授業。ここでは「江戸時代の子どもの様子」と題し、絵によってある物を表し、それが何であるか、とんちを働かせて当てる「判じ絵」にトライしました。子どもたちが身にまとっている物は違いますが、目の輝きはきっと今も江戸時代も同じであったと思います。キラキラとひとみ輝く楽しい授業でした。
 栃木県文書館の先生方、いつもいつもありがとうございます。
 

楽しかった水泳教室

 7月3日と7月10日、水泳教室が行われました。両日とも、市バスで市役所近くの「今市スイミングスクール」に移動しての水泳教室でした。
  1日目は午前中のみ、2日目は持参したお弁当を食べてから午後も実施しました。栗小の子どもたちは自分の目標をもち、指導の先生方の言うことをしっかり聞いて頑張ったため、みるみるうちに上達し、観ていて感動してしまいました。
  年間2回の水泳教室ですので、この夏休みにプールに行く予定があれば、ぜひ、今回練習したことを思いだし、さらに上達させてほしいと思います。

全校集会での学年発表

 7月9日、全校集会において、2年生と4年生による学年発表が行われました。2年生は、国語の授業で学んだ「黄色いバケツ」の音読で、役になりきり上手に発表していました。4年生は、社会科で調べた「消防署の仕事」について、プロジェクターを使用して分かりやすく発表していました。
  みんなの前で発表するのはドキドキするけれど、経験すればするほど自信をもってできるようになるものです。これからの発表も楽しみです。

共同訪問実施される


 7月5日、栃木県教育委員会及び日光市教育委員会から12名の先生方が来校し、栗山小学校の教育活動について、じっくりとみていただきました。本校の子どもたちは、たくさんの先生方が参観しているにもかかわらず、伸び伸びといつもどおりの学習をしており感心しました。子どもたちが頑張っているところをたくさんみてもらって、とってもよかったです。
  12名の教育委員会関係の先生方、遠方よりお出でいただき、ありがとうございました。いただいたアドバイスを生かし、さらに質の高い教育活動ができるように頑張っていきたいと思います。

家庭教育学級・授業参観・保護者会


 
  7月1日、家庭教育学級・授業参観・保護者会が行われました。これら全てに全児童のお家の方が参加してくださったことは本当にありがたいことで、感謝の念に堪えません。改めて、家庭・地域の方々に支えられている学校であることを実感しました。
  家庭教育学級は、親学習チーム日光の生井先生と齋藤先生を講師としてお迎えし、市教委生涯学習課の佐藤さんも応援に来てくださり、午前10:45にスタートしました。「子どもの良いところをのばそう」というテーマのもと参加型のグループワークで行われましたが、生井先生のリードが上手で、楽しく学べる家庭教育学級となりました。
  授業参観では、1・2年生が音楽、3・4年生が体育、5・6年生が道徳でしたが、お家の人が観てくれているので、みんな嬉しそうに頑張っていました。
  保護者会は前半が全体会で、後半が学級懇談会でした。全体会では、教員もメンバーとして加わったグループを作り、子どもたちに将来の夢や目標をもたせるには、親として教師としてどのような働きかけをすればよいのかを話し合いました。
  終了が午後3:30と長時間の参加となりましたが、最後まで本当にありがとうございました。