栗山小中News&Events

2013年6月の記事一覧

小・中連携 ~中学校の先生による授業(英語)


 
 
 6月28日、栗山中学校の手塚愛弓先生も加わった、TTによる5・6年生の授業(英語)が行われました。授業の内容は、「学校内の各教室等を英語で何と言うか」というもので、英語のヒントからどこを指すか言い当てるなど、クイズ形式も取り入れた楽しい授業でした。
  小学校の「英語活動」から中学校の「英語科」へと接続していきますが、このように中学校の教員が小学校で授業を行うことで、子どもたちの不安感が減じ、教員にとっては子どもたちの学習状況等を理解することができて、安心した中で連続した学びができるようになるのではないでしょうか。

楽しみな「読み聞かせ」

  6月27日、学校支援ボランティア「つくしんぼ」の方々による「読み聞かせ」が行われました。「つくしんぼ」の神長さんに本の世界に引き込まれ、食い入るように見つめる1・2年生の後ろ姿がかわいいです。
 

第1回 学校評議員会


 
 6月26日、第1回 学校評議員会が開かれました。本年度の学校評議員さんは、元学校関係者の山口サチ子様、黒部駐在所の関口聖也様、スクールガードリーダーの福田正文様、民生・児童委員の赤羽敏夫様、主任児童委員の湯澤喜美江様、PTA副会長の手塚美智雄様の6名です。
  委嘱状を交付させていただき、本年度の学校経営方針、学校の研究課題、学校評価、学校行事等について説明をさせていただきました。
  その後、全学級、授業を観ていただきましたが、声をかけていただいた子どもたちは恥ずかしい表情を見せながらも嬉しそうでした。
  今後、さまざまな角度から学校を見ていただき、御意見等を頂戴し、よりよい教育活動を目指しての改善に生かしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

AED救命講習会

   6月26日、教職員の研修の時間を利用して、AED救命講習会を実施しました。2名の消防署員の講師に来ていただき、救命ダミー人形を使って、倒れている人を発見してから、具体的にどのような救命救急の行動をとっていけばよいのか、手本を見せていただきながら一人一人が迷わずできるまで訓練をしました。
  身体で覚えるために、これからも毎年実施していきたいと思います。
 

「人権の花」贈呈式・人権教室


 6月25日、「人権の花」贈呈式・人権教室が行われました。日光人権擁護委員協議会及び宇都宮地方法務局関係の方々が多数おいでくださり、栗山小学校の子どもたちに「人権の花」を贈呈していただきました。いただいたお花はベコニアで、これからどんどん大きくなっていくものです。毎日お世話をして、綺麗な花をたくさん咲かせてほしいと思います。人権も同じで、毎日、毎日、心がけて大切にしていると、すてきなことがたくさん起きるのです。
  贈呈式後の人権教室で、元人権擁護委員の斎藤昌子さんが腹話術のケンちゃんとともに、「字のない本  絵のない本」についてお話をしてくれました。楽しく心温まる会話から、子どもたちは「人権」についてたくさんのことを学んだようです。また、人権イメージキャラクターの 人KENまもるくん & 人KENあゆみちゃんが登場すると、子どもたちは大喜び。一緒に記念写真を撮りました。
  最後に、6年生の山口七虹さんが感謝の言葉を述べ人権を大切にしていくことを約束し、人権教室が閉講となりました。子どもたちはいただいたお花を大切に大きく育てながら、心の中にも人権の大輪を咲かせてくれることと思います。

1年生音読発表会


 6月24日の昼休み、1年生の国語の教科書にある「おおきなかぶ」の音読発表会が行われました。2年生や先生方も応援しながらの発表会。全員の発表力・演技力のすばらしさに、見に来た上級生も先生方も、思わず拍手!!
  国語の学習も発表会があると、目標をもって臨めます。「できるだけたくさんの人達に聴いてほしい、見てほしい」と授業も発表会もはりきりました。
 
 

交通安全・防犯教室


 
  6月24日、学校隣接の栗山運動場において交通安全・防犯教室が実施されました。日光市生活安全課の交通指導員の方々、トラック協会の方々がたくさん来てくださり、たいへん印象に残る教室になりました。
  グラウンドに道路、交差点、横断歩道を描き、実際に大型トラックを走らせ、自転車に乗った小学生(もちろんダミー人形です!)が左折するトラックの後輪に巻き込まれるところを見せてくれました。とても恐かったと思いますが、どのようなことに注意しないとこのような重大事故が起きるのか、よく理解できたと思います。また、時速30キロで走行する大型トラックに、車の陰から飛び出した小学生(もちろんダミー人形です!!)が飛ばされるところも見せてくれました。「実際には車はもっと速く走っている」と言われると、子どもたちはこわばった表情を見せていました。
  引き続きの防犯教室では、不審者に遭ってしまったとき、「い・か・の・お・す・し」を実行し、自分の身を守ることの大切さを勉強しました。
  早くから準備を整え、大型トラックやダミー人形を使って、交通事故の恐ろしさを教えていただきました関係者の方々に、心から感謝いたします。

古文書にトライ ~歴史の学習


6月19日、はるばる栃木県立文書館から2名の先生が栗山小にやってきました。本日の5・6年生社会科の授業は、実際の古文書に触れ歴史を肌で感じてみようというものです。「下反町他村々産物書上帳産物帳」は江戸時代中期の文書で、いろいろな産物が平仮名で書かれています。平仮名と言っても現代のそれとは違った形も多くなかなか読めないのですが、子どもたちは文書館の先生方のヒントに想像力を働かせ、大人でも読めないような文字を読んでいました。
  歴史学習でありながらも、平仮名という日本独特の文字の成り立ちについても興味をもち、奥の深い学習となりました。
 

畑からラディッシュ収穫!


 笑顔の1・2年生の手には、畑から掘ったばかりのかわいいラディッシュがありました。きれいに水洗いしピカピカのラディッシュを自慢げに見せる子どもたちの笑顔は、さらに輝いていました。
  本年度、本校の努力点の1つに「体験活動の充実」を挙げています。直接、実物に触れながら、感動を感じながら学びとることは、教室内だけではできない学習です。自然の恵みを感じるとることで感謝をする心を、みんなで協力して一つのことを成し遂げることで自他を大切にする心を育んでほしいと思います。

感動!芸術鑑賞教室


6月12日、藤原・栗山地域小学校芸術鑑賞教室が、藤原総合文化会館で開催されました。
  オープニングでは、トランペット、サックス、トロンボーンの奏者が会場の各入り口から次々と演奏をしながらなだれ込み、びっくり! スイングジャズからフュージョン、ラテン、そしてディズニーメロディーと幅広いスタイルのジャスを聴かせてくれました。それだけでなく、楽しいトーク、楽器紹介、さらには、各小学校から数名ずつ、子どもたちがステージに集合してパーカッションを担当、ジャズオーケストラとともにジャズ演奏!会場も一体になり、最高に盛り上がりました。本校からは八木澤愛沙さんと山越康晴さんが出演!すばらしいリズム感でした。 
  プロの「サウンドジャグラー・ジャズオーケストラ」の演奏はさすがという以外にありません。
「本物」にふれる機会をいただけることは本当にありがたいことです。何事も「感動」をきっかけに、将来の夢や目標が生まれてくるものだと思います。

鷹箸先生、よろしくお願いします!


5月21日、非常勤講師の鷹觜美智子先生が来校しました。鷹觜先生は、1・2学年担任の岩井先生が初任者研修に出かけた際に、岩井先生の代わりに授業をしてくださる先生です。豊かな教職経験をもつすばらしい先生です。特に、1・2年生のみなさん、鷹觜先生と早く馴染んで楽しく積極的に学習してください。

新体力テストに全力で

 5月22日、新体力テストが実施されました。50メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、シャトルランの内容で実施され、1年生から6年生まで、互いに協力し合いながら一生懸命に力を出し切る姿はたいへん立派でした。
  自分の体力を知って、これからの体づくり・健康増進に役立てていきましょう。
 

喫煙防止教室


 5月31日、県立がんセンターの呼吸器内科医長の神山由香理先生をお招きして、3・4年生を対象に「喫煙防止教室」が開かれました。
 子どもたちは神山先生のお話、スクリーンの映像、実際のどろどろしたたばこのタール等に、くぎ付けの状態でした。たばこの煙が身体に及ぼす影響がどれほど大きいものか、どうして喫煙者はたばこをやめられないのか、たばこを売る会社がどのように若者を喫煙に向かわせるのかなど、子どもたちには中身の濃い大変印象に残る学習となりました。
 たばこを吸わないお母さんが、家族にたばこを吸う人がいるために肺がんにかかり、小さな子どもたちを残してこの世を去っていく絵本(実際のお話)が映し出されると、子どもたちはじっと唇をかみしめていました。
  3・4年生全員、「大人になっても自分は絶対にたばこを吸わない、吸っている人がいたらやめるように言いたい」と、強い思いを抱いたようです。

マーチングの練習

 

 
 
5月28日にマーチングの練習がスタートしました。(写真は6月4日)全校児童が、火曜日と金曜日の業間に集合して行います。
  運動会、ふる里文化祭、消防団分列行進での発表が楽しみですが、心をひとつに合わせ一生懸命練習する姿は栗小の子どもたちならではです。特に、まだ身体の小さい1・2年生が大きなピアニカを奏でる姿には心打たれます。