栗山小中News&Events

2013年4月の記事一覧

ALTのサリー先生、ようこそ 栗小へ!

4月25日、新しいALTの先生との授業が行われました。本年度のALTの先生は、日本にやってきてまだ10日ほどしか経っていない、Sally Denise Hetson先生です。サリー先生はイギリス出身で、大学で講師を務めたり、ヨーロッパのビジネスマンに英語を教えたりと、豊かな教授経験をもっています。
  メインティーチャーの山口先生、指導助手の吉田先生、ALTのサリー先生とともに、英語を使ってお互い自己紹介し合うという授業で、サリー先生とは初対面にも関わらず、子どもたちは積極的に取り組み、とても楽しそうでした。
  サリー先生、これからよろしくお願いします!

楽しいクラブ活動

 
 4月26日、第1回目のクラブ活動が行われました。今年度は、調理クラブと理科クラブです。調理クラブは、「クレープ」づくりに挑戦しました。初めてのチャレンジで、いろいろ調べながら作りましたが、おいしくできました。
 理科クラブは、ペーパーを使用した「竹とんぼ」づくりです。羽の角度を、観に来た校長先生に教えてもらいながら作り、完成後、飛ばしてみると、中には天井に当たりそうになるほど跳ぶものもありました。
  クラブ活動には創意工夫することの楽しみがたくさんあり、これからいろいろなことにトライしてみましょう。
 

今年度最初の授業参観、PTA総会等


  4月19日、今年度最初の授業参観が行われ、子どもたちはわくわく&ドキドキでした。1・2年生は生活科で「みんなともだち」、3・4年生は図工で「絵の具と水のハーモニー」、5・6年生は体育で「陸上運動」(体育館)を行いましたが、子どもたちは参観に来てくださったお父さんお母さんたちを意識しながらも、はりきって活動していました。
  その後、全体会、学級懇談会と続き、午後3時30分からは、栗山中学校と合同でのPTA総会が本校ランチルームで行われました。本年度の事業計画等についての審議、新旧役員のあいさつ・紹介等が行われましたが、今年度もご支援をよろしくお願いします。

授業参観

  4月25日,今年度最初の授業参観が行われました。
 1年生は国語科で「歌にあわせてあいうえお」をやりました。「たちつてと」「なにぬねの」バージョンを自分たちで考え,元気に歌いました。
 3・4年生は道徳で「一枚の写真」と言う題材を使い,家族愛について参観に来てくれた家の人と一緒に考えました。子どもたちが「家族っていいな」と思うことを手紙で伝えると、子どもたちのメッセージに目を潤ませる保護者の方もいらっしゃいました。
 5・6年生は理科で「物の燃え方」(理科室)を行いました。ろうそくを燃やして,線香の煙を近づけ,空気の流れを観察しました。予想もしない煙の動きに驚きの声が上がりました。
  年に数回の授業参観ですが,子どもたちは嬉しそうに,また少し恥ずかしそうに取り組んでいました。
 

避難訓練 ~真剣なまなざし


2年前の東日本大震災以降、地震が頻発している日本列島ですが、2カ月前にも日光市で震度5強の地震がありました。このような状況の中、4月17日(水)、地震発生を想定した避難訓練が行われました。
  子どもたちは、事前の指導から真剣なまなざしで取り組み、「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」の合い言葉どおり、行動に移すことができました。
  訓練後、会議室に集合、担当の先生から大きな地震が発生した場合の心得などについて、改めてお話があり、ここでも子どもたちはモニターを見つめながら真剣に聴き、今日の訓練を振り返っていました。

「読み聞かせ」スタート


4月18日(木)、学校支援ボランティア「つくしんぼ」の方々による「読み聞かせ」がスタートしました。本日は、代表の湯澤さんの他、斎藤さん、高山さん、松本さんが来てくださり、今日を心待ちにしていた子どもたちへの読み聞かせを行ってくださいました。
  子どもたちはこの時間をとても楽しみにしており、読書への興味を高めるひとときになっています。また、ボランティアの方々の思いが「本(物語)」を通して子どもたちに伝わり、地域の方々への感謝の心も育っているようです。

教育実習始まる


栗山中学校卒業生の山越香寿実さんが、教育実習生として栗山小学校にやって来ました。
  4月15日から5月10日までの実習になりますので、よろしくお願いします。
  子どもたちは、お姉さんのような先生がやって来たと大喜びで、昼休みなど一緒になって遊んでいます。
  さっそく、4月17日(水)の給食後、「いい歯の日」に合わせて、歯磨きの仕方やお口のお手入れについて子どもたちに教えてもらいました。テスターを使った磨き残しのチェック、フッ素洗口についてもお手伝いしてくれました。
  ぜひ、栗山小学校でたくさんのことを学び、立派な養護教諭になってほしいと思います。

楽しい英語活動


本年度も、英語指導助手の吉田裕美子先生による楽しい英語活動がスタートしました。日光市は、小学校における英語活動を以前から充実させてきました。中学校に入学する時点で、すでに積極的に英語でコミュニケーションを図ろうとする態度が身に付き、日常の簡単な会話を交わせるくらい、聞く・話す力が付いています。国際都市である日光市の子どもたちに、このような力が付いていくことは、頼もしい限りです。
 柔軟な脳をもっている子どもたちが、すばらしい吉田先生の英語にふれることで、楽しく自然に英語が身に付いていくようです。吉田先生、今年度もよろしくお願いします。

初任の先生のアドバイザー


本年度栗山小学校に着任した岩井彩那先生は、大学を卒業したての先生です。何もかもが初めての中、一生懸命授業の準備をして頑張っていますが、そのようなフレッシュな先生にアドバイスをしてくれる先生がいます。渡邊悦男先生です。ほぼ毎週木曜日栗山小を訪問し、授業等に付き添いベテランの視点をもってアドバイスをしてくれます。
  特に、1・2年生のみなさん、渡邊悦男先生とも仲よくなって、一緒に勉強をしてくださいね。

入学式・・・ようこそ栗小へ!

4月10日、かわいい男の子が栗小っ子になりました。たった1名の入学式でしたが、立派な態度で式に臨むことができ、とっても感心しました。
校長先生から、栗小のよい子の約束「元気に、仲よく、ねばり強く」のお話がありましたが、姿勢をくずさず聴いていましたね。
 
  在校生代表の「お迎えのことば」は、とっても温かく響き、安心感を与えてくれました。誰もが優しいまなざしで、新しい栗小っ子を見守ってくれていました。
 
 
 
今日から元気な 栗小っ子はみんなで16名になりました。これから優しいお兄さんお姉さんたちと、楽しく勉強したり遊んだりして、心も体も大きくなってほしいと思います。
  新入生の保護者様、ご家族様、本日はおめでとうございます。お子様の健やかな成長に向け、
職員一同、力を尽くして参ります。
  御臨席くださいましたご来賓の皆様、今までと変わらず、温かく見守り、慈しんでいただけますようお願いいたします。
 
 

平成25年度 新任式・始業式

 
 
 
4月8日(月)、栗山小学校の新任式と始業式が行われました。新任式では、教頭先生から新しく赴任した5名の職員が紹介され、それぞれ自己紹介のスピーチを行いました。その後、6年生の手塚帆南さんから、児童代表の温かい歓迎の言葉が述べられました。着任したばかりの職員にとっては、本当にありがたい歓迎のスピーチでした。
  続いて第1学期始業式が行われました。校長先生からは、今の新鮮な気持ちを大切にすること、お話は姿勢よくしっかりと考えながら聞くこと、「ありがとう」という感謝の言葉のすばらしさなどについてお話がありました。 
  その後、どきどきの学級担任発表、そして式の最後、新任の先生方にとっては初めて聴く校歌----- 栗山小の子どもたちの大きな美しい歌声に感激してしまいました。
  今日の出会いと新鮮な気持ちを忘れず、すばらしい平成25年度にしていきましょう。
《新任者》久保田勝憲校長、山口智子教諭、岩井彩那教諭、大貫一枝主事、大嶋拓人指導助手
          どうぞ、よろしくお願いします。