栗山小中News&Events

2013年3月の記事一覧

卒業式予行を行いました。

   卒業式まで一週間を切った今日予行を行いました。当日の流れと子ども達が行う動き(国歌・市歌・校歌斉唱、卒業証書授与、お別れの言葉等)の確認、練習をしました。毎日毎日がとても早く過ぎていきますが、時の速さに負けないで、しっかり準備をし、素晴らしい卒業式にしたいと思います。
     

東日本大震災から2年・・・

   今日3月11日は、東日本大震災から2年目となります。たくさんの人命や家屋が失われました。まだ、仮設住宅で暮らす人が30万人余りいます。栗小では、東日本大震災から2年目の今日、子ども達には知らせず、清掃時の地震発生を想定した臨時の避難訓練を行いました。地震発生の放送を聞いた子ども達は、写真1のように机の下に身を隠しました。その後、静かに決められた避難場所に全校児童が集合し(写真2)、今日はどのような日なのか、地震が起きた時どのようにして身を守るか等の話を聞きました。更に、大震災でなくなられた人に1分間の黙祷を行いました。・・・校庭には半旗が掲げられています。
 【写真1】                   【写真2】 
     

ジェレマイヤーさんありがとう!

    3月は別れの季節です。昨日は、1年間栗小で英語を教えてくださったALTのジェレマイヤー先生の最後の授業でした。英語の授業を参観するたび、自分の頃とは違った指導、楽しく英語を話し歌っている子ども達をうらやましく思います。子ども達が抵抗なく英語を使っている姿も、またうらやましく思います。最後の授業ですので、それぞれの学年でジェレマイヤー先生にお礼とお別れをしました。
 1年間楽しい授業ありがとうございました。
     

卒業式呼びかけ練習始まる!

   今日は、卒業生と在校生一緒の卒業式呼びかけ練習の1回目でした。時々紙を見ながらの児童もいましたが、声の大きさ、台詞の流れとも第1回目にしては◎でした。すでに何度も書いてきたことですが、こうした活動に臨む栗小の子ども達の参加姿勢は真面目で立派です。栗小っ子の良さとして子ども達にも伝えています。日光市の歌も大きな声でしっかり歌えました。「日光市の歌いいですね。」「卒業式の中で歌ってもいいですね。」教員からもこんな言葉が聞かれました。
          
 
   【日光市の歌大きな声で歌えました!】          【◎の初めての練習】  

日光市の歌・・・その後

    白い粉をふりかけられた木々と山並みが波一つないダム湖の湖面に映っている・・・今朝は1年を通してもめったにない、思わず車を止めて写真を撮りたくなるような景色を見ながらの通勤となりました。
    日光市の歌を今年から卒業式で歌うので練習を始めました、という記事を先日載せました。その数日後の放課後、2年生の女の子が廊下で何か歌っていました。校長室で聞いていて、「あれは日光市の歌か?」と思い、早速廊下に出て、その女の子に「それは日光市の歌ですか」と聞きました。「そうです。私この歌好きになりました。だから歌っているんです。」という答えでした。卒業式で歌うと決めても、「子ども達は喜んで歌ってくれるだろうか?」そのような思い半分で指導を始めたのですが・・・女の子の言葉を聞きながな、この方向が間違いでなかったこと、いろいろなもの子ども達にきちんと提示していくことの大切さ等を感じました。・・・日光市の歌その後の様子をお知らせしました。

卒業生を送る会をやりました。

 今日、卒業生・・・たった一人の・・・卒業生を送る会をやりました。4・5年生が中心となり準備を進めました。カルタとりや福笑いといったゲームと卒業生の6年間を振り返ったスライド、そして下級生からのプレゼントといった内容でした。・・・スライドを見ながら、一人きりの学級生活で寂しいところもあっただろうが、下級生や上級生と仲良く、気持ちよく6年間が送れたのではないかと思いました。小規模校では、学校全員が友達であると考えて、仲間づくりをしていかなければならない。このことを、改めて感じさせられました。