栗山小中News&Events

2013年2月の記事一覧

栗小も子ども達も大丈夫です!

   25日(月)震度5強の地震が日光市で起きました。その後、先生方個人宛に、また学校に、被災を心配された方々から電話やメールをたくさんいただきました。ご心配いただきありがとうございました。学区内の旅館では、報道されているように壁が剥がれる等の被害がありましたが、写真(昨日の昼休みの全校共遊に様子です。)のように、栗山小学校では校舎内外、子ども達とも被災は免がれ、元気です。ここ1・2週間は余震が心配されますのて゛、学校では、子ども達の安全確保と校舎内外の完全管理にいて確認しました。また、こうした機会を活用し、改めて保護者宛に緊急事態発生時の学校の対応について文書を流しました。
      

日光市民の歌練習中!

    写真は、5・6年生の音楽の様子です。黒板に貼ってあるのは日光市の歌の歌詞。子ども達が歌っているのは、日光市の歌です。今年から、卒業式で歌うことにしました。卒業式に向けて1年生から6年生まで、そして先生方も、ただ今練習中です。卒業式ばかりでなく、始業式や終業式などでも歌い、日光市民としての意識を、子ども達に育てていきたいと思います。
     

さようなら スケートリンク!

    写真は、今朝(25日)のスケートリンクの様子です。土曜・日曜の雪がリンクの上に積もっています。今年のスケート学習は先週で終了となりましたので、雪かきはせず、積もったままの状態です。今年は、NHKのテレビ取材が入るということで、栗小の手づくりスケートリンクについて調べてみると、半世紀以上の歴史をもつものであること、さまざまな人が関わって維持されてきたこと等、改めて栗小の伝統ある・特色ある活動であることを確認しました。そのリンクでの平成24年度のスケート学習も、無事終わりました。これからは、一日一日とリンクの氷が溶け、また黒い地面が表れ・・・栗小の春となります。さようなら スケートリンク!
   

学校評議員会を開きました!

    昨日(20日)本年度2回目の学校評議員会を開きました。学校と関わりのある地域の方何名かに学校評議員になっていただき、年に何度か会議で学校についてご意見をいただきます。その会議が学校評議員会です。この会議で出された意見は、学校の改善に生かされていきます。昨日の学校評議員会は、授業参観を1時間程度していただき、その後本年度の栗小の教育活動と学校評価結果について校長が説明、それらを受けて各評議員さんからご意見をいただきました。評議員さんから出された意見とそれを学校経営改善にどのように生かしていくかについては、次号の学校だよりに載せたいと考えています。
      

こんな挨拶やってみよう!

    先週から3・4年生の朝や帰りの挨拶が変わりました。・・・「校長先生おはようございます。今日も勉強頑張ります。」「校長先生さようなら。友達の仲良く楽しく過ごせました。」・・・このようにです。今まで、元気のよい挨拶で、気持ちよく1日を始められたという経験はありますが、今回の3・4年生の挨拶のように、「よし、今日一日頑張るぞ!」と元気・パワーももらえるような挨拶は初めてでした。早速、今朝の集会で全校児童の前で紹介しました。・・・今月の学校だよりで、学校評価の結果をお知らせしました。ほとんど90ポイント以上の中で、挨拶は80ポイント台でした。今回の3・4年生の取り組みも、挨拶指導をしっかりしていこうという、学校評価結果を受けての改善の一つです。
         

学習発表会を行いました!

   昨日(13日)学習発表会を行いました。全員の保護者の方が参観してくださいました。内容は、生活科と総合的な学習の時間で行った学習の発表です。1・2年生は、一年間でできるようになったことをお家の方の前で発表しました。3・4年生は、水について調べてわかったことを、5・6年生は手話や点字について調べたことを発表しました。保護者の方にお願いしたアンケートには、子ども達の頑張りや成長を認めるものが多くありました。子ども達が自分達の成長の様子を一生懸命伝え、それを保護者の方がしっかり認め受け止めてくれる。・・・私が願っていたような学習発表会になったことをうれしく思いました。
【1・2年生の合奏】   【3・4年生の水についての発表】 【5・6年生の手話で歌を表現しているところ】
    

スケートリンクを守る・・・栗小の伝統

   今朝の校庭の積雪12?、時刻は朝の6時40分。スケートリンクには先生の姿。リンクに積もった雪をかいているところです。早朝と夕方の水まき、そして夜の水まきと積雪時の雪かき等々・・・栗小の手づくりスケートリンク(先日テレビ放映された)は、「1日で長く子ども達に滑らせたい!」「いい氷の状態で滑らせたい!」という先生方の思いと頑張りによって守られています。・・・これも、半世紀以上前から教員と保護者のみなさんによって受け継がれてきた栗小の伝統の一つです。
   

本物に触れる活動・・・NHKの記者の方をお呼びして・・・

    遠くて触れる機会がないのなら、呼んで来てもらおう・・・これが、栗小で取り組んでいる「本物に触れる活動」の簡単な説明です。2月1日、そうした活動の一つとして、5年生が社会科の学習でNHKの記者の方をお呼びしました。お話を聞き、カメラの使い方を教えていただき、実際に撮って、再生して・・・情報の伝え方について教えていただきました。
  

今年は、長谷川知子先生でした!・・・読書祭

    「本って楽しいなぁー!」「本を読んでみようか!」・・・読書環境を整え、子ども達の中にそうした心を育てていこう!・・・これが栗小の読書指導の中心となる考えです。そうした読書環境を整える活動の一つとして、毎年絵本作家をお呼びし、読みきかせやお話をしていただいています。今年は、2月1日、長谷川知子先生をお呼びし行いました。書かれた絵本を子ども達に見せながら、絵本作家になろうと思ったわけや一つの絵本ができるまでの大変さなどを話していただきました。当日は、保護者の方やつくしんぼのみなさんも参加してくださいました。
    

氷上レクリェーション

    2月1日(金)手づくりリンクでの氷上レクリェーションを行いました。1・2年生は、カード探しゲーム、3・4年生は、アイスホッケーゲーム、5・6年生はボール集めゲーム、そして最後は全校リレー・・・このような内容で行いました。これも、栗小っ子の冬の楽しみの一つです。そして、栗小でこれからも大切にしていかなければならない活動の一つです。応援に来てくださった保護者のみなさんも大きな声援を送ってくださいました。また、この日はNHKの取材も入り、その日の午後7時前のニュースの中で流れました。