小百小なう!

2021年12月の記事一覧

第2学期終業式

12月24日、第2学期終業式が行われました。

2学期に登校した日にちは84日。

暑かった夏から寒い冬まで、長かったけれどもあっという間に過ぎた充実した日々でした。

終業式の前にまず、表彰伝達をしました。表彰された人たちは大きな声で返事をすることができました。

そして、終業式には4人の児童が代表の言葉を述べました。上級生は原稿を見ないでも、長い言葉を立派に述べていました。大変素晴らしい発表でした。また、他の児童のみなさんの話を聞く態度も立派でした。

校長先生からのお話では、心に残っている行事を通して、一人一人がよく頑張ったと褒めていただきました。

また、今年の漢字は「金」でしたが、先生方それぞれの今年の漢字の発表もあり、漢字一文字に込められた意味が心にしみました。児童のみなさんも自分の今年の漢字を考えてみるといいですねと校長先生がおっしゃっていました。

児童のみなさん、健康に留意してよいお年をお迎えくださいね。11日の始業式には元気に登校してきてくださいね。

    

大桑小との交流学習

 閉校後、本校の子供たちが4月から通学する大桑小学校と交流学習を行いました。事前に、小百小と大桑小の先生方が打合せを行い、各学年とも充実した授業が展開されていました。初めてということもあり、子供たちは緊張していた様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が見られ、大桑小の子供たちと仲良く活動することができました。12月23日(木)に、第2回目を行う予定です。大桑小学校のみなさん、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

1・2年生 国語発表

12月8日(水)

3年生、校長先生、福田先生、旭山先生に来ていただき、1年生と2年生の国語の発表をしました。

1年生は「すきなきょうかはなあに」の学習で、順序を考え、声の大きさや速さを工夫して話すことができました。

  

 

 

2年生は、物語文「お手紙」の音読でした。登場人物の気持ちを考えながら、声の大きさや間の取り方、動きを工夫して発表することができました。

 

見てくださった3年生と先生方から、よかったところをたくさんほめていただきました。ますます発表が楽しくなりましたね。

 

12月朝会

本日、12月の朝会を行いました。

まず、表彰伝達をしたあとに、校長先生のお話を聞きました。

今月は「ともだち週間(人権週間)」があったため、校長先生は友達についての絵本や歌を紹介してくださいました。

絵本の題名は『ともだちや』でした。子どもたちは、友達はお金では買うことのできない貴重なものであるということを学んだようです。

また、『ともだちはいいもんだ』という歌も「メロディーも歌詞も素敵で校長先生が大好きな曲です」とおっしゃって、パウチした歌詞カードもプレゼントしてくださいました。そして、「この小百小学校で一緒に過ごした友達のことをいつまでも忘れないでね。また、これからいろいろな友達と出会っていろいろなことがあると思うけれど、そのときにはこの歌を思い出して頑張ってほしいです。」と話してくださいました。

小百小の仲間を、大人になっても、大切にしてほしいです。                 

 

 

 

 

 

 

 

食に関する授業

 12月6日に、今市第二小の栄養教諭さんをお迎えし、食に関する授業を行いました。低・中・高学年、それぞれに合わせたテーマで授業が行われ、子供たちが食生活を考えるよいきっかけとなりました。今回学んだことを、これからの食生活に生かしていけるといいですね。お忙しい中、授業に来てくださった栄養教諭さん、ありがとうございました。

1、2年「食べ物パワーのひみつ」

 

3、4年「食事の大切さ」

 

5、6年「バランスを考えた食事」