小百小なう!

学校の様子をお知らせします!

創立記念集会

創立148周年をお祝いする創立記念集会が行われました。

今年、最後の創立記念日を迎えるにあたり、児童会の実行委員会を中心に準備を進めてきました。

一番の目玉は、横断幕です。「ありがとう小百小学校」と学校のシンボル「やまなしの木」とサクラの木の手形アートをあしらった見事なものが完成し、この日お披露目されました。

また、地域を探検しながら、小百のよさを再発見しようと、ウォークラリーを行いました。縦割り班に分かれて、高学年を中心にコマ図をもとにまわり、全員が無事ゴールしました。

さらに給食では、名物メニュー「小百小ランチ」を味わいました。

148年目の創立記念行事は見事大成功でした。

マリーゴールド

 今、職員玄関前はマリーゴールドの花でいっぱいです。先日、二宮デーで子供たちが植えた苗が立派に育ってきています。また、毎朝、用務員さんが愛情たっぷりの水をあげてくれるので、花が生き生きしています。いつもありがとうございます。小百小へ訪ねてくるお客様や私たち職員をすてきな花が出迎えてくれ、毎日、花を見るのが楽しみです。

   

 

朝の活動(論理力ノート)

 毎朝、15分間、朝の活動を行っています。月のはじめの週は、各学年とも論理力ノートを活用し、言葉で伝える問題に取り組んでいます。これは、本校の学校課題でもある「物事を論理的に考え、表現する児童の育成」をめざして取り組んでいることの一つです。どの学年も、朝から頭をはたらかせ、熱心に取り組んでいました。6年生は、友だちの論じた文章を互いに読み合い、感想を伝え合っていました。

 

 

ICTの研修

 GIGAスクール構想の実現に向けて、端末をより効果的に活用するために、教育委員会の指導主事をお招きして、研修を行いました。

 

 「Google Workspace for Education」を実際に使って、オンラインでのミーティングの仕方や、授業で使えそうなアプリの使い方を勉強しました。

 子どもたちが「文明の利器」をよりよく使えるようになるために、まずは私たち教員がいろいろと使えるようにならなければ、と改めて感じた研修となりました。

さつま苗植え

6月1日、恒例のさつまいもの苗植えを行いました。

一昨年前までは、今市特別支援学校のお友達と一緒におこなっていましたが、新型コロナウイルスの影響で、それは叶わず、本校児童のみで行いました。

始めの式の後、農園に移動して作業しました。子どもたちは縦割り班ごとに仲よく協力し合って苗を植えていました。終わりの式で数人の児童が感想を発表しましたが、「みんなで協力して苗を植えることができて、楽しかったです。」とか「秋の収穫が楽しみです」などと言っていました。

また、その後には教室にもどって、今市特別支援学校のお友達にお手紙を書きました。「秋にはいっしょにお芋をほろうね。」「秋に会えるのを楽しみにしています。」など、楽しみにしている様子がよく伝わってきました。

秋の収穫が楽しみですね。