学校からのお知らせ

2021年4月の記事一覧

春の風物詩です

 4月21日(水)授業参観、PTA総会、学年懇談会を行いました。
 昨年度はPTA総会や学年懇談は中止、授業は分散して公開しました。2年ぶりの一斉授業参観、そしてPTA総会ということで、多くの保護者の方が来校されました。学年毎に受付を設け、手指消毒はもちろん体温チェックまで行い、教室は窓、扉を開放して、できる対策は施しました。各学級では、いつになく子どもたちの表情も生き生きとして、当たり前のようにあった以前の光景を楽しんでいるようでした。
 旧役員の皆様、お世話になりました。新役員の皆様、よろしくお願いします。参加していただいた保護者の皆様、本日はありがとうございました。

  

  

部活動集会

 4月20日(火)部活動集会を行いました。新入部員を迎えて、部員の顔合わせを行い、活動目標や内容、顧問の指導方針など確認しました。多くの新入部員を迎えた部もあれば、そうでなかった部もありました。コロナ禍の中での大会開催なども含め、先々の心配はあるかもしれませんが、今できること、やるべきことにしっかりと取り組み、部活動を通して多くの学びを獲得してほしいと思います。
 1年生は、今月いっぱいは仮入部期間となります。

 

本格的に始動しました

 4月16日(金)今年度数学科では、2年生で習熟度別学習を導入しました。今日はコース別での1時間目の授業となりました。設定コースは、チャレンジ、スイスイ、ジックリの3コース。生徒たちはレディネステストにより、自分に適したコースを選択します。当時県内では先駆けであったあの3コース学習の本格的な復活です。郷愁に浸っている場合ではありません、しっかりと生徒たちの学力向上につなげるよう取り組みます。
 ちなみに、3年生はTT方式で、1年生は教頭自ら手腕を振るい、そこに校長が加勢します。どの学年も、もちろんどの教科も、深い学びを追究します。

  

ALT紹介

 4月15日(木)1校時、今年度新たに配属されたALT、アンソニー・クラークさんが授業に加わりました。生徒との初顔合わせとなる1時間目は、自己紹介を兼ねながら、日本との関係性や母国オーストラリアの紹介などを、当たり前ですがNativeなEnglishでTalkしてくれました。
 首をかしげる私とは別に、うなづきながら聴いている生徒に感心です。

部活動紹介

 4月13日(火)6校時に、生徒会主催行事として、部活動紹介を行いました。
 昨年度はできなかった行事ですが、今年度は手指消毒など個人でできる感染症対策と会場の換気など学校としてできる対策を講じながら、できるだけ行事を行っていきます。各部の紹介では、実技を交えながら、現部員が部の魅力を一生懸命1年生に伝えていました。生徒数も減ってきている中、どの部も部員確保に必死です。来週19日には入部届を提出し、20日には部活動集会を行います。4月の仮入部期間を過ぎると正式入部となります。

 

入学式を行いました

 4月9日(金)入学式を行いました。今年度も、感染症対策の観点から、教育委員会や来賓の列席はなく、在校生の参加も見合わせました。昨日、在校生には、これからの学校生活にある出会いの場で、少しずつ関係を築いてくださいとお話ししてあります。きっと優しく新入生を導いてくれることでしょう。式では新入生代表が立派に宣誓を読み上げ、在校生代表として唯一参加した生徒会長が、新入生の不安を取り除くような歓迎の言葉を述べました。
 来週から、3学年そろって2年ぶりの春の中学校生活が始まります。コロナ対策はバッチリ、さまざまな活動にガッチリ、充実した取り組みをしていきましょう。

 

 

令和3年度のスタートです

 4月8日(木)新任式、始業式を行いました。
 令和3年度の登校初日です。2年生はクラス替えもあり、やや緊張感をもって、3年生は最上級生になった責任感をもって式に臨んでいるようでした。新任式では今年度着任した10名の教職員を紹介しました。その後、生徒会長による歓迎の言葉がありました。始業式では、式辞の中で、2年生には中堅学年として、3年生には最上級生として、それぞれに期待することを伝えました。式の後、学年所属職員の発表をしました。生徒たちはざわつくこともなく、終始落ち着いた態度でした。
 明日の入学式で全校生がそろいます。少しずつ戻りつつある学校としてのサイクル、162名の生徒の成長をしっかりと支援していけるよう、教育活動の充実に努めます。