足尾小学校だより

2017年1月の記事一覧

3年 社会科校外学習

 1月26日(木)に社会科の校外学習で太子食品日光工場(豆腐)と日光金谷ホテル

に見学に行きました。太子食品では、豆腐の作り方や原料などの話を聞いた後、

実際に豆腐を作る体験をしました。みんな上手にできて、おいしくいただきました。

その後は、たくさんのお土産を買って大満足でした。

 午後は、日光金谷ホテルに行き、歴史ある施設に目を輝かせていました。天皇陛

下を始め、外国の有名な方々が宿泊したと聞き、驚いていました。また、結婚披露宴

会場の準備の合間に見学に行き、新郎・新婦になった気分で写真をとってきました。

日光の工場や観光の仕事について、有意義な見学ができました。

 

 

文科省人権教育総合推進地域事業の取り組みを発表!

栃木県総合教育センターで行われた栃木県教育研究発表大会で、文科省の指定で進めてきた人権教育総合推進地域事業の発表をしてきました。発表者は、市教委の武田主幹兼社会教育主事、足尾小地域連携教員の秋澤教諭、足尾中教務の圀廣教諭の3名で研究の成果と課題を発表してきました。講評では、宇都宮大学の橘川教授から取り組みについてのお褒めの言葉をいただきました。足尾地域全体で頑張った成果だと思います。ご協力くださった地域の皆様、保護者の皆様、そして頑張った小中学生の皆さん、小中の先生方大変お世話になりました。

 

 

研究の成果

?子供と大人などの異世代や立場の異なる人が集い、共に人権について学ぶ場が生まれた。

?子どもと大人などの異世代や異なる立場の人が共に学び考えを深めていくことで、自尊感情・他者理解・郷土愛が高まり、相乗的に人権意識の向上につなげることができた。

?人権教育を核に、共に集い、学び、人間関係を醸成していくことで、地域の活性化、地域とともにある学校づくりにつながった。

?地域に、新たな人権教育の推進者が生まれた。

?多様な学習機会を提供することで、人権に関する知識を得ることができた。また、人権について身近に感じる人が増えた。

研究の課題

?子供と大人などの異世代や立場の異なる人の学びのつながりは、残っている。人権教育について、それぞれの立場で、できることを続けていく。

入学説明会

 次年度の新入生の保護者2名にお越しいただき、入学説明会を実施しました。シルバー人材センターの方からは学童保育について、PTA会長さんからはのPTAの組織について、職員からは入学に当たっての心構えや集金について話をしました。和気あいあいとした雰囲気の中で進めることができました。4月二人のお子さんの入学が楽しみです。

  

最後の人権教育総合推進会議!地域の皆様、関係者の皆様お世話になりました!

 3年間、取り組んできた文科省の人権教育総合推進地域事業の最後の人権教育総合推進会議が、昨晩行われました。最初に1月27日(金)に行われる栃木県教育研究発表大会のリハーサルを行い、参加した皆様からご意見をいただきました。

  

 次に4グループに分かれて各委員さんから取り組みの成果と課題を出していただき全体で共有しました。全員の方から人権教育総合推進地域事業は終了するけど、次年度以降もせっかく出来た子供と大人のつながりと学びの場を残していこうと多くの方からご意見をいただきました。

  

 足尾小・中学校ともに予算はなくなるけど心の財産は残るので次年度以降も出来るだけ地域の皆様との交流や学びの機会を考えていきたいと思います。この3年間上都賀教育事務所、市教委の皆様をはじめ地域の皆様、ご協力をありがとうございました。


予告なし避難訓練

 1月20日(金)に予告なしの避難訓練を実施しました。週の初めに避難訓練があるこ

とや避難の仕方の話を聞きました。その後20日(金)の休み時間に突然、避難の放送

が入りました。廊下や体育館、教室などいろいろなところで過ごしていた子ども達は、

避難の放送にびっくりしていました。隠れるところがなかったり、放送があまり聞こえ

なかったりした様子でしたが、みんな慌てずに避難ができました。避難後は、「お・か

・し・も」の確認や家庭での避難の仕方などの話がありました。