足尾中学校 Events&News

2020年10月の記事一覧

校長室より・・・(ふれあい交流会・芸術祭書道作品)

先日実施した「あかがね祭(中学校文化祭)」では多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 

さて、その流れが切れないまま、今日は「地域ふれあい交流会」で、ステージ発表の場を頂戴しました。

私の学校経営の中核に置いている「右脳を鍛える」にとって、こうした「演奏」や「合唱」は間違いなく不可欠の活動です。

今年度は、夏の納涼祭がなくなり、芸術祭もステージ発表は中止となり、と、これらの活動を発表する場面が多いに制限されてしまいました。

今回の感染症がまだよく分かっていなかった時に決定されたこともあり、残念ではありますが、致し方ないことだったとも思っております。

 

そんな中、ご高齢の方々が対象であるにも関わらず、町の社会福祉協議会の方々が中心となって、思いきって開催に踏み切り、こうして「発表の場」を頂戴できたことに、まずは関係各位に感謝申し上げます。


 

中学生の出番の最初は、3年生による「箏曲合奏」です。

箏曲は、もともとは全校生徒が実践しているものですが、今回は「選曲の関係」と、経験の長さを生かしたクオリティーを追求して、このような形で実施することになりました。

演奏には、姿も大切な要素です。

清々しい笑顔は、何にも増して周りの人間を幸せにします。

 

準備は整いました。

 

「何度も」ですが・・・演奏には・・・姿も・・・!

これを見れば、演奏のクオリティーも十分に予測できることと思います。


 

皆さん、しっかりと耳を傾けて聴いてくださっていました。

中には、目頭を・・・の方もチラホラ。

美しい音楽は、若さが秘めた清らかでかつ静かな熱量をもった姿は、だれの心も癒やし、勇気づけてくれます。人の免疫機能にこれ以上効き目のある薬はありません、きっと。


 

二曲目の前、調弦を変えることも、各自でどんどん進められる。

正しく「主体的活動」です。

 

二曲目は、より高度な技術と、音色の美しさ、音楽性、それら全てを組み込んだ見事な演奏でした。
この演奏には、私にも胸にこみ上げてくるものがありました。




 

最後まで、しっかりと。

  

箏曲合奏の次は、急いで「全校合唱」へ。


1曲目は「足尾の四季」(アカペラです)・・・昨年度も書いたと思うのですが、生徒達の歌を聞くまで、この曲がこんなにも美しい曲であることを気付かずにいました。

とは、つまり、生徒達の思いが、そして美しい声の意味が、それほどしかりと込められているということなのだと思います。


2曲目は「ジブリアニメのメドレー」(これもアカペラです)

これも見事~♪

人間の声の美しさを、ちゃんと分かって歌っているのがヒシヒシと伝わってきます。


3曲目は、足尾の四季同様、本校定番の「プレッシング・マイウェイ」。

会場中が元気になります。






 

余韻を引きずりながらも、フィナーレの「直利太鼓」へ。














「直利音頭保存会」の皆様には、今回も多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。

多くの皆様のお陰をもいまして、最後まで伸び伸びと発表することができました。

ありがとうございました。

 

 会場を後に、私はそのまま町芸術祭会場へ・・・昨日展示をしたままだったので、最後のチェックに・・・。

 

自由課題書

 

下野書道展作品

 

希望者による条幅作品




 

申し訳ありません。
この他に「絵画展示」があったのですが、データに不備があり、掲載できませんでした。
開催中に再度撮影に行ってきて、掲載させていただきますので、ご了承ください。


こうした活動も、右脳を鍛えるために必須のものだと考えています。 
合唱と箏曲の発表の場は今年度最後になってしまったことが、何とも寂しいところですが、また新たな一歩に向かって、足尾中の生徒達はきっと!

校長室おり・・・(諸事)

今日は、小春日和でした。

太陽の光を浴びると、曇ってい日に比べ、紅葉が一段と栄えて見えます。

 

先週の土日は、奥日光へ向かう車で大渋滞となり、本校では、文化祭のために通勤してくる職員にも大きな影響がありましたが、私は地元の利を生かして「裏道~裏道~裏道・・・」と、何とか事なきを得ました。

 

休日には、遠くから紅葉狩りにやってくるこうした人達のことを思うと、私は、清滝~日足トンネルの前後辺りで、日々変化していく美しい紅葉を見ながら通勤できているのですから、何とも有り難い限りです。

 

さて、昨日は合同体育におけるソフトボール最終戦がありました。

私は仕事がたまってしまっていて、ほとんど観戦することが出来ませんでしたが、激戦の末に逆転劇をものにした「赤組」が勝利したとのことです。

最後の「集合写真」に写った表情を見れば、充実した闘いが繰りひろげられたことは、容易に想像できますね。

 

 

その後は、今年度2回目の「避難訓練」を実施しました。

前回は地震でしたが、今回は火事を想定しての避難をし、最後に各学年から2名ずつ代表を選出して「消火器体験」・・・。
学校保管のうち、期限切れになった消火器を使って実施しました。







 

今回も、真剣に避難してくる生徒の姿に、私も力をもらいました。

校長室より・・・(あかがね祭、大成功!)

遅くなりました。

文化祭当日の様子です。

今回は、理屈抜き・・・写真をたくさん掲載しますので、じっくりご覧ください。

オープニングセレモニー

全校生徒21名の文化祭です・・・生徒達は、裏方もしっかりこなします。 

 

実行委員長(生徒会長)あいおさつ

 

 

校長あいさつ・・・昨年度と同じ「文明」と「文化」の話から始めました。
文明=生活を便利にする・・・左脳の働き(知性)
文化=生活を豊かにする・・・右脳の働き(感性)・・・など。


少年の主張は、3年生3人が立派に自分の主張を発表しました。

 

 



 

 

1・2年生は、協力して「遠足で言った会津若松のことなど」を調べ、発表しました。学年を越えて、よく協力していました。


 
今年も、ご来場いただいた方全員の心をつかんだ「箏曲発表」・・・曲の都合上、今年度は3年生のみでしたが、さうがの聴き応えに、皆さん驚かれていました。

 

 





 


学年発表・・・どの学年も、工夫を凝らし、よく練習し、よくぞこのクオリティーまでに!

3年生
 

 









2年生 



 

 

 

会場も盛り上がっていました。 

 

 

1年生
 

 

 

 

 

実際の「自分達の学級の課題」に向き合って、今を考える・・・良い題材でした。 

 

 

 

 

 

 

有志による発表。
まずは「ピアノの連弾」・・・3年生女子の団結力です。 

 

 




アンケートの結果、とても好評だった「オタ芸」












足尾中の絞めは、やっぱり「合唱」と「直利太鼓」で。












皆さん・・・素晴らしい発表でした。
お疲れ様でした。



最後に・・・展示物も!














多くの方々のご協力により、今年もかくも立派な文化祭が催せましたことに、感謝申し上げます。ありがとうございました。

校長室より・・・(明日はいよいよ!)

明日はいよいよ「あかがね祭」です。
今日は、午前中は通常の授業をしていましたが、午後は「リハーサル」や「準備」等、怒濤のような一日が過ぎていきました。そこで、私もいつものように少しは写真も撮ったのですが・・・やはり、皆様には明日の会場で、ご自身の目と耳でお確かめいただいた方が絶対にいいだろう、と判断しました。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
生徒達の底力を、ぜひ、ご一緒に体験していただければ幸いです。

校長室より・・・(あかがね祭、準備着々)

いよいよ文化祭の準備が最終段階に入ってきました。

 

今年の会場は、座席間隔を開けるために、例年とは少し違うレイアウトになっていますが、十分に楽しんでいただけると思います・・・整ってきた会場をご覧ください。


 

昨年度までは、体育館のアリーナに入ると、すぐにステージが見える形でしたが、今年は、ステージ横のパネルの外側をお進みいただきことになります。

 

そこで、最初に通路(?)の壁面を使って、書道作品の展示をしました。

下野書道作品展(生徒全員)

自由課題書作(1・2年生全員、3年生男子)

条幅作品(3年生女子全員)

条幅作品については「希望者」を募る形で、結果的に3年生女子全員(のみ)が手を挙げたという経緯です。


力作揃いですので、ぜひ・・・。

 

また、今年度は納涼祭が中止になってしまったため、最大かつ最重要な発表の場がなくなってしまった「直利太鼓」を、文化祭で発表することにしました。

そのため、一昨日と昨日の2日間で、大変忙しい時間(17:0018:00)を押して、「保存会」の皆様が指導に駆けつけてくださいました。






保存会の皆様には、毎回快くお引き受けくださいますことに、心より感謝申し上げます。