安良沢小だより

2019年12月の記事一覧

1年生 年賀状を投函

生活科の学習の一環で、年賀状を書き、投函しに行きました。
道ばたに積もった雪を拾い上げ「固い。」と声を上げたり、登校時間とくらべて、「陽の光がまぶしいな。」などと話したりしながら郵便局まで行って来ました。
投函するときには、「お正月に届きますように。」と手を合わせる児童もいました。
 

地域連携活動・防災体験学習「避難所体験」

 本日、2校時から業間にかけて「避難所体験」を行いました。目的は、災害が起きて避難所生活になった場合に、お湯または水だけで作れる非常食(アルファ化米)を実際に作り食することと、災害で足下に危険な物がある場合にも使える、新聞紙スリッパを作ることです。
 地域の久次良町自治会長の薄井和彦さん、副会長の宇賀神道夫さん、地域コーディネーターの宮地ゆみさん、そして日光市社会福祉協議会から2名の方が来て話をしたり、作り方の説明をしたりしてくださいました。お米と具材を混ぜたものにお湯をかけてかきまぜ、約20分置いただけでおいしい五目ご飯が出来上がりました。出来上がるまでの間、新聞紙で自分の足の大きさに合うスリッパ作りを体験しました。できあがった五目ご飯を食べた子ども達からは「おいしい!」という言葉がとびかいました。
 災害は何時起こるかわかりません。「備えあれば憂いなし」の言葉通り災害に対する意識を普段から学校や地域全体で高めていけたらと思います。
 
  
  
  
  
  
  
  
  
 

人権週間 ~「めぐみ」視聴~

 本校では、16日~20日まで人権週間となっています。児童が毎日安全・安心に生活できるようにするためには、一人一人を大切な存在として認め、お互いを大事に思う心が大切です。学校では、この期間、特に人権を意識して生活させていきたいと考えています。
 そこで、大きな社会問題となっている北朝鮮拉致被害者の一人である横田めぐみさんについて描かれた「めぐみ」というDVDを全校生と職員で視聴しました。子ども達は、とても真剣に見ていました。
ところで、普段の言葉遣いの中にも、相手の心を傷つける言葉を耳にする時があります。人権を考えた時、まずは普段の言葉遣いに目を向けさせることも必要だと感じています。
  また、19日には、障害者のスポーツとしてパラリンピックの競技にもなっている「ボッチャ」の体験をする予定です。
 
  
 

1年 算数「大きな数」

みんなが、下校庭で拾った松ぼっくりの数を、算数「大きな数」の授業で数えました。段ボールいっぱい拾った松ぼっくり、「百よりすこし多いくらいかな。」等と予想したのですが、すごい数でした。次の時間に、数字に表します。
 

保健集会

4~6年生の保健委員会児童による「保健集会」を業間に行いました。かぜやインフルエンザの流行するこの時期、自分の手をきちんとあらうことを目的に、保健委員会の児童から話がありました。テレビも使い、手を洗わない場合ときちんと洗った場合の違いを食パンについたカビの写真から確認していました。休み時間、業間、給食の前、掃除の後など、1日でも手を洗う時間帯があり、手をどのように洗うのかを手洗いの歌と共に練習しました。
洗った後には清潔なハンカチで手をふけるよう、御家庭でもハンカチ・ちり紙の携帯について声をかけてくださるとありがたいです。