キラキラ集会(道徳教育)

キラキラ集会のようす

第2回キラキラ集会

第2回のキラキラ集会は、先﨑先生と岡田先生のお話です。
 絵本「はらぺこあおむし」の作家であるエリックカールさんのインタビュー映像をもとに「あきらめないこと」について考えました。

 映像の中で、エリックさんは「あきらめないことは難しい。しかし、向き合い続けることはできる」とおっしゃっていました。そこで、「あきらめないこと」と「向き合い続ける」ことはどう違うのかを考えました。とても難しい質問でしたが、子ども達なりに一生懸命考えていました。

 最後に、先日、体操選手から引退することを発表した白井健三選手のお話を聞きました。白井選手は体操選手としての夢は諦めるが、オリンピックを目指す後輩たちを指導する立場で今後も体操というスポーツと向き合い続けることを知りました。

 今回の集会を通して、夢や目標の実現に向けて、一つの方法でがむしゃらに頑張るだけではなく、実現の方法をいろいろな面から模索し、向き合い続けることも大切であることを学びました。

第1回キラキラ集会

 今年度も道徳的な生き方に関する様々な講話を聞き、人としての大切な生き方について学ぶためにキラキラ集会を実施します。今年度は、本校職員に加えて、日光・安良沢をよく知る地域の方をゲストティーチャーとしてお招きする予定になっています。

 

 第1回目のキラキラ集会は、校長先生のお話です。4枚の写真をもとに、「努力することの大切さ」について考えました。

 人が何か努力するためには、明確な夢や目標を持つことが大切です。しかし、夢や目標を持っていても、本当にできるのか不安になったり、面倒だからといって途中であきらめたくなったりすることが誰にでもあります。そんな時でも、自分の弱い心に負けずに、最後まで粘り強く努力する強さをもつことが大切であることに気づきました。

 最後に、これまでの学校生活の中で、一生懸命に学習に取り組む子どもたちの写真を見ました。子どもたちの真剣なまなざしがとても素敵でした。

 これからも自分の夢や目標の実現に向けて、粘り強く努力できる子どもを育てていきたいと思います。

第7回キラキラ集会

 今日、業間の時間にキラキラ集会を行いました。今日は、二人の教員が協力して、子どもたちに伝えた

いことを話してくれました。

 相手の気持ちや思いを「思いやる」ためには、言葉だけでなく「表情」「態度」「仕草」にも気をつけ

ることが大切であることを簡単なゲームを通して伝えてくれました。例えば授業中にグループで話し合う

場面を考えてみましょう。自分はわかっていても相手も分かっているとは限りません。そんな時に相手の

表情や仕草、態度から相手の状況を読み取り、必要な言葉かけができたら素晴らしいと思います。

 「どうしたの?」とか「えっ、わからないの?」といったマイナス言葉では、周囲の人たちとはよい人

間関係を築くことは難しいと思います。思いやることは低学年の児童には少し難しいとは思いますが、大

人が気づかせてあげることも大切だと思います。

  

 

  

 

  

 

  

 グループの一人が持っている漢字カードを何と読むのか、グループのメンバーがそれぞれ

答えを書きます。答えは誰にも見せません。漢字カードを持っている人がグループの人たち

の表情や仕草、態度を見ながら、全員ができたか、分からずに困っている人がいるかを判断

します。

 いつもは気づかない友だちの表情や態度に気をつけて目を向けることができた時間でした。

 これからの自分の生活にぜひ生かし、相手とよりよい人間関係をつくっていってほしいと

思いました。

第6回キラキラ集会

 子どもたちに多角的・多面的なものの見方をしてほしいと始まったキラキラ集会(道徳集会)ですが、今日は2人の

教員が話をしました。

 初めの話では、「自分を認めてほしいからと、他の人の悪口を言って連帯感を強めることは自分にとってプラスな生き方にはならない」ことを子どもたちに考えさせる話でした。自分勝手な思いから相手を傷つけることがいけない事は頭ではわかっていると思いますが、自分だったらもし友達に悪口を持ちかけられた時にどう行動することが良いのかを、子どもたちにはしっかりともって行動にうつしてほしいと思いました。

 次のお話は、「やさしさのリレー」です。教員のお子さんが実際に体験した話で、他県に遠征に行った時に、友達がついサービスエリアのトイレにお財布を忘れてしまったそうです。すぐに、監督がサービスエリアに連絡し、サービスエリアの何人かの方々の好意で、5日後に無事に友達にお財布が戻ったそうです。

 お財布が戻るまでには、関係した人たち一人一人が「自分にできることは何か?」を考え行動してくれた結果だと思います。まさに、優しさが次の優しさを生み出しているのですね。心が温かくなる話でした。

 

  

 

  

 

  

 

 明日から3連休になります。児童指導主任から連休中の安全な過ごし方について話があり

ました。新型コロナウィルス感染症が広がってきています。連休中もマスクの着用や手洗い

とうがいの徹底をお願いします。よい連休をお過ごしください!

 

  

第5回キラキラ集会

 業間の時間に第5回キラキラ集会(道徳集会)を行いました。今日は、日光中学校の校長先生が来てくださり、お話をしてくださいました。
 校長先生は、この安良沢小学校の出身で、日光中学校を卒業されています。安良沢小の子どもたちにとっては大先輩なのです!
 パワーポイントを使い、昔の校舎における教室配置やその当時の児童数、学校周辺の様子などを写真を使い説明してくださいました。昔はどの学年も2クラスあったことを聞いていた児童が、「お母さんが言っていた・・・」とつぶやいていました。
 自校の歴史について学ぶ機会の少ない子どもたちなので、校長先生のお話はよい機会だったと思います。これをきっかけに家族との会話が増えたり、学校を大切に思う気持ちが向上したりしてくれればいいなと思います。
 最後に、校長先生自ら、日光中学校の校歌を歌ってくださいました。この校歌は、NHKの連続テレビ小説「エール」の主人公である古関裕而さんの作曲した歌です。お忙しい中、子どもたちのために話をしていただきまして、ありがとうございました。

  
 道徳教育推進教師から講師の紹介がありました。

  

  
 最後に、日光中学校の校歌を歌ってくださいました。素晴らしい校歌でした!